ラグビー

エッセー

相談される力 誰もに居場所をつくる55の考え (廣瀬俊朗)

新聞の広告欄に、この本の紹介が掲載されていた。図書館にいってみると置いてなかったので選書希望を出すと、所蔵に加えてくれた。さて、廣瀬俊朗といえば、ラグビー元日本代表で、キャプテンを務めた選手である。ドラマ化された「ノーサイドゲーム」や、ニュ...
ノンフィクション

ノーサイド 勝敗の先にあるもの (村上晃一)

図書館にふらりと行ったときに、目に止まった本である。手に取ると、小学生でも読めるように漢字にはルビがあるし、行間も広く、そう、どちらかといえば小学生に向けて書かれたような印象を受ける。普段なら、そのまま書棚に戻すところであるが、最初の〜引き...
ノンフィクション

常勝集団のプリンシプル

帝京大学ラグビー部の岩出監督の著書である。9連覇に至るまでの思考やリーダーシップについて書かれている。その参考とされている多くの書籍は僕も読んできたが、それを実践してきている人との差を感じる。 成長マインドセットを最も大切にして子どもたちの...
How to

ハードワーク

2015年ラグビーワールドカップ日本代表監督エディージョーンズの自己啓発本とでも言うのか。少し前、あなたはどのくらい自己啓発本を読むの?という質問を受けた。自分としてはそういう類いの本は最近は読まなくなったと自負していたが、確かに…これは自...
ノンフィクション

なんのために勝つのか。

ジャパンのキャプテンを務めながらも、ワールドカップ2015には出場機会のなかった選手である。読みやすい本ではあったが、どうも心に響かないのは年下だからだろうか…。共感するところもあったが、流し読んでしまった感じである。共感するところは、「逃...
ラグビー

エディー・ウォーズ

スクールウォーズを思い出すタイトルである。電子書籍で出掛けた時などに読み進めてきた。読み終えてしまうのがもったいないと感じた。2015年のラグビーワールドカップ。時が立つのは早い。あの時の思いが再び思い起こされる。そして奇跡は起こるべくして...
ラグビー

オールアウト

ラグビー関係の本が復刊したら届くメール。早稲田ラグビー部の中竹組。4年になるまで1度も公式戦に出たことのない中竹が異例のキャプテンに。そのストイックな生活とラグビーへの思いがひしひしと伝わってくる。物語とは違うところは、ハッピーエンドではな...
How to

信じて根を張れ!楕円のボールは信じるヤツの前に落ちてくる

負けない作法を読んで、これを読まないわけにはいかないと思った。順番が逆ならばなお良かったのかもしれない。帝京大学が最初から強かったわけではなく、一つ一つのピースを重ねていくなかで強くなってきたんだと窺い知ることができる。人を育てると言うこと...
How to

負けない作法

また、すごいほんに出会ってしまった。言わずも知れた帝京大学ラグビー部監督の岩出先生である。ラグビーは人を育てる手段に過ぎず、勝ち負けではなく将来の社会人として輝く人を作る。その作法に触れることができた。自分の思い通りにならず、つい感情的にな...
ラグビー

闘争の倫理 スポーツの根源を問う

この本が復刻された買わないわけにはいかない。大西鐵之祐の最後の著書であり大西哲学の集大成である。なぜ我々は体育を学ぶのか。その事に熱く答える内容である。ルールを決めてそれを守れというのでは、僕は人間は進まないと思いますね。ルールの前に人間が...
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