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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話(坪田信貴)

学校の広報室に顔を出すと何冊か積まれた文庫本。これは誰かが生徒にでも配ったのかなぁ?と思ったら、塾の営業の方が持ってきていただけたそうでした。前に読んだ記憶もあるがあいまいなのでとりあえず一冊お借りして、移動のお供に持ち歩く。書かれているこ...
小説

#真相をお話します(結城真一郎)

映画化もされたと言う短編集。短編なので一つ一つの物語を読むのにはそんなに時間は掛からないが…持ち歩いて読む時間がないし…短編だから先が気なるともならないから、読み終えるのにとても時間をかけてしまった。物語に関連性はなく、わりとあっさり人が死...
小説

世界でいちばん透きとおった物語2(杉井光)

小説というのは食事と同じで、いつ何を読んだかなんてことは、あまり覚えていない。それでもその時々に花を持たせてくれる。さて、「世界でいちばん透きとおった物語」は、その結末の演出は覚えているが…内容自体はあまり覚えていないが、あの作品に続編が出...
小説

イン・ザ・メガチャーチ(朝井リョウ)

自分が疲れている時に、小説を読むというのは一つの癒しになると感じて、図書室へ行った時に、司書から勧められた一冊だった。推し活をテーマにした本だと。自分の中で文庫本くらいがいいと思っていたが…ハードカバーの小説。それでも勧められたならと借りて...
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