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How to

死の講義(橋爪大三郎)

死んだらどうなるかを考えるために借りたわけではないが、ひょんなことから手に取った本。死について、いろいろな宗教を基に、死後の世界をどう考えるかを比較した本である。死は運命なのか偶然なのか…体験することは誰しもできるが、生きているうちには体験...
教育

読書する脳(毛内拡)

先日、脳科学者である毛内さんの講演を聞く機会があった。その後に、図書室で毛内さんの本を勧めてくれる司書がいたので借りてきた。やっぱり読むよりも聞く方が楽だなぁと思いながら、この話してたと振り返りながら読み進めることができた。新書で重量も内容...
おすすめ

殺し屋の営業術(野宮有)

図書室へ行って、本屋大賞の話題になり、この本を紹介してもらった。とっても読みやすく、ありえない展開ではあるけれど、これは面白い。先が気になってどんどん読みたくなる小説だった。表社会で営業の仕事をしていた主人公が、その営業術を利用することで、...
小説

暁星(湊かなえ)

新聞の広告を見て、本屋大賞の候補作に湊かなえの小説が入っているのかと思い、図書室の人に読んでみたいと問い合わせると、ちょうど入荷するところだと聞いて借りることにした。さて、読みだしてみると、宗教2世の物語。それもなんとなく安倍元首相襲撃の事...
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