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愚かな薔薇 上(恩田陸)

何冊も次に読もうと思った本を買ったり借りたりしておいて、積読していることが多いのだけれど、次に読む本がないなぁと思って、図書館の新着図書のところから特に選ばず小説を一冊、手に取って借りてきた。読もうと思うと、「上」と書かれている…。あら、「...
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学力は「ごめんなさい」にあらわれる(岸圭介)

図書館でふと気になって手に取った本。新書で、文字も大きめで、スペースも多くて読みやすかった。ぎっしりと文字が詰まっている本は物怖じしてしまうが、これくらいの間隔(感覚)で読める本は割と好きだ。さて、さて、本の内容…言葉とは使う人によって、そ...
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いじめをやめられない大人たち(木原克直)

NHKの番組デレクターの著書である。特番が新書にまとめられたと言う方が正しいかもしれない。いじめ…その法的な解釈はとても曖昧である。学校でもいじめの定義がようやく一般化してきたが、その行為の一つ一つは犯罪である場合も、法的には犯罪とはならな...
エッセー

相談される力 誰もに居場所をつくる55の考え (廣瀬俊朗)

新聞の広告欄に、この本の紹介が掲載されていた。図書館にいってみると置いてなかったので選書希望を出すと、所蔵に加えてくれた。さて、廣瀬俊朗といえば、ラグビー元日本代表で、キャプテンを務めた選手である。ドラマ化された「ノーサイドゲーム」や、ニュ...
How to

伝わる・揺さぶる!文章を書く

こうやって本の感想や紹介を書くことも含めて、インターネットが普及したら文字に残すということが増えてきたと感じる。ブログを引っ越すという作業の中で、これまでの自分で書いた文章を、改めて時を経てから読み返してみると、「なにを書いているんだろう?...
小説

警官の条件

久しぶりに引き込まれるように読めた小説である。警官の血の続編で、その展開にドキドキハラハラで寝る前に読んでいると寝られなくなる。こういう小説は好きなんだと思う。警察と言う仕事とそこにある善悪、そして人間性は読んでいてグッと僕を引き込んでくれ...
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