小説 また、同じ夢を見ていた 「君の膵臓を食べたい」を読んで、いくつものドキッとする表現に出会った。そんなのをちょっと期待して購入しました。その期待に十分応えてくれる小説だった。 ある女性がいつも同じ夢を見ている。その夢は、自分の小学生時代のものである。とっても不思議な... 2018.11.17 小説読書記録