高校生の知り合いに進められて読んでみました。
本日ようやく読み終わり。
めちゃめちゃ面白いですって言われて読んだんです。
読みながらこういう恋愛小説ってあるわなぁって感じでした。
まさに小説だけど人生の中にまさに小説かもなんてシチュエーションってあることあるよなぁって思いながら読んでました。
そして、まぁ薄っぺら恋愛小説だったなぁと思いながら読み終えたんです。
それでたまたまその子に会ったもんだから、高校生にとってはああいうくらいのが面白いのかなぁなんて話してました。
するとちゃんとストーリーわかりました?といわれます。
そりゃ出会いの話と別れの話が書いてあるんでしょってなもんですよ。
両方ともある男子が主人公です。
その子に言わせると「だからぁその二つの話が最後の二行で一気に変わりましたよね?」といわれるの。
なんのことやら?
そして聞いてみると、同じ話と思ったのにそしてかわいそうな女の子と思ったのに・・・。
まったく違うストーリーでした。
読み終わって気づかなかった自分が情けない。
でも、そのことに気づいて面白さが倍増しました。
こりゃすごい。
そういうことだったのかと後から後から納得して腑に落ちるんです。
こりゃいい小説だねって絶賛。
読み終わったときの感想とまったく違うことを言ってました。
人間の思い込みは怖いです。
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