オールブラックスはなぜ最強の集団なのかをラグビーらしく15の行動規範から考えた内容である。強さの根幹にはそれを支える文化がある。オールブラックスは使用したロッカールームをきれいに掃除する。自分がやることを誰かがやってくれると期待しない行動が求められる。
強さに繋がる倫理や品性がある。その尊いジャージを着るために必要とされるものは、強さではなく、強さを支える規範意識である。チャンピョンは余分にやる。わがままな奴はいらない。一人の天才はチームには勝てない。
狼は群れるから強い。
組織を作るための個人の在り方が問われ、文化を作ることで強い組織となる。ハカと呼ばれる儀式はマオリ族のものでありながらオールブラックスの儀式として畏怖の力を与える。
組織はラグビーだけではない。文化を作る組織は強い。
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