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三匹のおっさん(有川浩)

やっぱり小説は面白い。移動時間についスマホを触ってしまうけれど、小説を読んでいると時間はいつの間にか過ぎていく。電車では駅を通過してしまいそうなほどだ。 さて、今回の本はちょっとしたことから紹介してもらった「三匹のおっさん」だ。勧善懲悪の時...
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自ら学ぶこれからの未来を作るために必要な力(山口文洋)

いま、求められている必要な学びについてとても簡潔にわかりやすくまとめられた本だと思う。さて、教員は自分の知っていることを教えようとすることが多い。生徒よりも優位に立ちたいという思いなのだろうか…。先生と書くくらいなので先に生まれてきた経験が...
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教育は遺伝に勝てるか?(安藤寿康)

ひょんな出会いとはあるものだ。今回の本もまさにその出会い。遺伝と教育…これはとっても難しい問題だと思う。遺伝で決まるなら教育は必要ないことになるし、遺伝に関わらず教育が人の特性をきめるとすればそれもまた怖いことだ。遺伝とは…となれば、メンデ...
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下山事件 暗殺者たちの夏(柴田哲孝)

お世話になっている方に、「これ読んでみろ」と言われて受け取った。家には何冊かの積読中の本があり、ここでもう一冊…しかもこんなに分厚い本を受け取ってしまった。他の本を読みながら、やっぱり気になる。そんなわけで、ちょっと読んでみるかと読み始めた...
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走れ、走って逃げろ(ウーリー・オルレブ作、母袋夏生訳)

本との出会いにはいろいろな方法がある。自分にアンテナさえあれば、「あぁ読んでみたい」につながる。今回は本にではなくPOP展を観覧して、気になったのが「走れ、走って逃げろ」だった。第二次世界大戦における一人のユダヤ人の体験に基づいて書かれた本...
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地面師たち(新庄耕)

ふと立ち寄った図書室で、最近、どこかで聞いたような…と思いながら手にとってカウンターへ。どうやらNetflixで映像化されて話題になったようだ。 さて、出会いとは奇なるものだと思うが全ては仕組まれていたとすれば納得する。偶然だと思ったことに...
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僕が僕をやめる日(村松涼哉)

ちょっとした運命的な出会いをした本だった。この本を薦めてくれた人がいて、読んでみたいなと思いながら、手に取れずに新年度を迎え新しい生活が始まった。そんな折、行った図書館に、この一冊をみつけたのだ。借りないわけはない。一つの交通事故をきっかけ...
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燕は戻ってこない(桐野夏生)

最近は、図書館で本を借りるか、ネットで買うかということが多かったが、子どもが海外に旅に出ると言うので日本語が恋しくなるからと、本屋に寄って手に取った一冊である。燕は戻ってこない…どこかで聞いたことがある。最近読んだ本の参考文献にあったような...
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学び合う場のつくり方 本当の学びへのファシリテーション (中野民夫)

ファシリテーションを任されることになったので、改めて大切なことを確認してみようと思いで手に取った一冊である。はじめに、でいきなり「教えることはしない方がいい」ということからスタートである。学ことに対する意識を変えることから始めないとファシリ...
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白鳥とコウモリ(東野圭吾)

久しぶりの東野圭吾なのかなぁ。新聞広告に大きく取り上げられているのを見て図書館で検索してみると…思った以上に分厚い小説が出てきた。一瞬、これ読むのにどれくらいかかるだろうか…と躊躇したくらいだ。ところが読み始めると先が気になる…ゴールデンウ...
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