ノンフィクション

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伏見工業伝説

伏見工業高校という学校は今はない。ただ、そこで生まれたラグビーを通してのドラマは脈々と受け継がれている。この本を購入するときに、スクールウォーズ読んだし・・・同じような内容なんだろうなぁ。どうしようかなぁと悩んだ末に購入をした。 読み終えて...
How to

まとめる技術

先日、ラグビー協会コーチングディレクターの中竹竜二さんの講演会を聞く機会を得た。中竹さんと言えば、以前に読んだ「オールアウト」の題材となった人である。オールアウトでは、大学時代の早稲田でキャプテンを務めて、最終的には準優勝に終わってしまった...
エッセー

我が闘争

我が闘争と言っても、有名なあの本ではない。ホリエモンこと、堀江貴文の自叙伝である。ライブドア事件が起こったのは2005年、僕が社会に出てすぐの頃である。 色々な面で別世界の人だと思っていた。僕自身も世間と同じで(世間がそうだからと、自分の言...
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モチベーション3,0

岩出監督の本に何度も引用されていたので、以前読んだことがあったがまた本棚から引っ張り出してきた。 報酬でない目的のためにどう動くか。目的を達成すること自体が報酬となるようにするためには。与えられたものをただこなすのではなく、自分から始めてみ...
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常勝集団のプリンシプル

帝京大学ラグビー部の岩出監督の著書である。9連覇に至るまでの思考やリーダーシップについて書かれている。その参考とされている多くの書籍は僕も読んできたが、それを実践してきている人との差を感じる。 成長マインドセットを最も大切にして子どもたちの...
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問いかけ続ける

オールブラックスはなぜ最強の集団なのかをラグビーらしく15の行動規範から考えた内容である。強さの根幹にはそれを支える文化がある。オールブラックスは使用したロッカールームをきれいに掃除する。自分がやることを誰かがやってくれると期待しない行動が...
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世界のリーダーを育てる

短い本、キンドルでしかない本であるがとても重要なことが書かれた本である。公立の中高を進んできた僕には私学と言うものが、どう言うものなのかよくわかっていなかった。公立の学校にだって校訓はある。しかし、私学における建学に精神とは、その意味は大き...
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なんのために勝つのか。

ジャパンのキャプテンを務めながらも、ワールドカップ2015には出場機会のなかった選手である。読みやすい本ではあったが、どうも心に響かないのは年下だからだろうか…。共感するところもあったが、流し読んでしまった感じである。共感するところは、「逃...
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MADE IN JAPAN

この夏のうちにと読んできた創業家たちの本であるが、図書館で借りてきた最後がこれである。そしてこの本が正直一番読むのがきつかった。まずはページ数が多い。ソニー創業まえの盛田昭夫さんのはなしはとても面白く読み進むのも時間はかからなかったが、中盤...
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ごてやん 私を支えた母の教え

京セラ、KDDIの会長を務め日本航空再建をした稲盛和夫の自伝。母親への思いを中心として書かれています。若かれし頃は遊んでばかりの甘えん坊だったようで、それでも母は深い愛で受け入れてもらえたことが他人への優しさとなっているようです。職を辞した...
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