読書記録

心理学

自信をもてないあなたへ

人生いろいろです。いろいろなことがある時、いつも自分と向き合い自分のせいにします。でも、それは自分のせいなのでしょうか? 過去は変えられないと言います。でも、過去は変えれれるが、未来は変えられないとも言います。過去をどう捉えるかで、その意味...
哲学

教育の力

アドラーの本を読んで、教育の大切さを感じた。原因ではなく、過去ではなく、これからの教育の大切さを。さて、では、教育とはなんなんだろう?何のために、何を求めて教育はされるのだろう? それを考えずに、教育方法という手段の良し悪しは語れず。 そん...
教育

嫌われる勇気

なぜだろう。何となく、もう一度この本を手にした。以前に読んだことのある本をもう一度読み直すことは自分にとってあまりない。でも、何となく惹かれるようにアドラーの「嫌われる勇気」を読むことになった。 人は求めているときに、求めているものに出会う...
ノンフィクション

世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?

久しぶりのビジネス書である。職場を去る方から、部屋の整理を手伝った際に、頂いた。頂いてからしばらくたったが、ようやく読み終えた。著者はゴールドマン・サックス、マッキンゼー、ハーバードでMBIを取得と言う職歴と学歴である。社会に出てから、さら...
小説

ノーサイド・ゲーム

新聞の広告を見た時に読みたいと思った。ただ、小説は文庫でなきゃ買う気にならない。図書館で借りることにした。ところがなかなか僕の手元に届かない。そして、日曜劇場が始まった。はっきり言って第1話で泣けた。これが周りに聞くと同じ感想を何人からか聞...
小説

聖なる怪物たち

二冊続けて医者を主人公とした話しだ。前回の本を紹介してくれた人が貸してくれた。医療系の話が好きなんだろう。今回は医療ミス?を犯した医者とその周りで多くの人たちの思惑が重なりあって一つの事件をつくりあげる。 子どもは誰の子で、母はなぜ死んだの...
小説

雲の階段

友人にオススメの小説を紹介してもらった。それが雲の階段である。 東京の離島で医療事務で働く青年が、医師不足の島で医院長に医師としての技術を教わりながら、高校しか出ていないながらも医療行為を行う。だが、島の医師不足は深刻で技術をもつ青年は次第...
小説

鬼の跫音

知り合いに読んでる小説を聞くことがよくある。多くの場合、素敵だと尊敬する方だ。さて、道尾秀介のこの本を読んでいると教えてもらった。 6つの短編を集めた文庫本。どれもゾッとする最後を迎える。読んでいる途中で結末が想像できる部分がある。そこから...
小説

ヴァルキリーズ

アルケミスト以来、気になる著者であるパウロ・コエーリョ。今回は時間がかかった。とにかく言葉が入ってこない。この物語を物語としてフィクションとして受け入れようとしてきた。しかし、実際にパウロが体験したものだと、あとがきや、解説で知る。天使を探...
小説

ロマンシェ

また、小説の新しい扉を開けたのかもしれない...。読み始めたときのなんとも言えない気持ち悪さと言うか、僕が読んでいいのだろうかと考えてしまうキャピキャピ感がいっぱいだった。 女性らしさを持つ主人公が、同級生への恋心を抱きながらパリでハチャメ...
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