読書記録

ノンフィクション

モチベーション3,0

岩出監督の本に何度も引用されていたので、以前読んだことがあったがまた本棚から引っ張り出してきた。 報酬でない目的のためにどう動くか。目的を達成すること自体が報酬となるようにするためには。与えられたものをただこなすのではなく、自分から始めてみ...
ノンフィクション

常勝集団のプリンシプル

帝京大学ラグビー部の岩出監督の著書である。9連覇に至るまでの思考やリーダーシップについて書かれている。その参考とされている多くの書籍は僕も読んできたが、それを実践してきている人との差を感じる。 成長マインドセットを最も大切にして子どもたちの...
How to

鋼のメンタル

精神的に追い込まれてて、辛い時期がありました。そんな時に、この本を発見。すがる思いで購入しました。 しかし、その後にちょっと睡眠をとり、出来なくても気にする事はないと自分に言い聞かせながら、なんとか1日1日を乗り切れました。 ちょっとした休...
教育

「探究」を探究する

ちまたで話題の総合的学習の時間についての実践例が書かれた本である。子どもたちが探究活動を通して変わっていくのだ。文字で読み進めていくとそこにある活動は魅力的であるが、その向こうには果てしない準備と挑戦があったのであろう。 高校で真剣に総合的...
How to

U理論 過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術

本当に長い時間をかけて読んできた。人は必要としたときに必要な本に出会うものだと思う。自分自身が新しいことを始めようと思うときに、もっとも大きな抵抗は自分自身である。自分の過去が、新しいことを受け入れられないのである。しかし、そんな時こそ、そ...
小説

警官の条件

久しぶりに引き込まれるように読めた小説である。警官の血の続編で、その展開にドキドキハラハラで寝る前に読んでいると寝られなくなる。こういう小説は好きなんだと思う。警察と言う仕事とそこにある善悪、そして人間性は読んでいてグッと僕を引き込んでくれ...
小説

警官の血

久しぶりに小説を読んだように思う。紹介してもらった本だがこれがなかなか面白い。3代続いた警察官の話である。3人とも優秀であり、それぞれに味のある警察官であった。戦後すぐに採用された祖父の市が最後まで関係していく。途中、切なくなるのはやはり恋...
小説

思い出のとき修理します4

割りと好きだった小説の最終話である。相変わらず不思議な話だと思う。人は物事を見るときに自分のストーリーで見る。だから同じものを見ても違って感じたりする。これは一冊前に読んだ本の感想でもある。小説になるとこうなるのかな。いくつかの出来事を通し...
How to

最難関のリーダーシップ

今、人生で初めてと言っていい変革を任された真っ只中にある。そんな時に、アドバイスと共に紹介を受けたのがこの一冊である。 難しい課題に取り組むということは、自分を変化させていく勇気を持つということである。自分がやりとげようとしていることを人に...
ノンフィクション

問いかけ続ける

オールブラックスはなぜ最強の集団なのかをラグビーらしく15の行動規範から考えた内容である。強さの根幹にはそれを支える文化がある。オールブラックスは使用したロッカールームをきれいに掃除する。自分がやることを誰かがやってくれると期待しない行動が...
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