ノンフィクション

不可能を可能にする大谷翔平120の思考

申し訳ないが面白くない。どちらかというと写真集かしら?大谷翔平の言葉というよりも、かなり編集されている。しかも、編集してる人もかなり限られた場面を見ての言葉でしかない。こういう本は割と心が熱くなって一気に読む方だが、これは読んでても頭に入っ...
小説

食堂かたつむり

料理がテーマになった小説を探していて、出会ったのがこの小説である。 失恋からぬか漬け以外の全てと、声すらも失った倫子が主人公となる物語。料理がキーワードになりいろいろなエピソードを創り出していくが、最後は親子の絡まった糸をほどいていく。 お...
教育

脳を鍛えるには運動しかない

アメリカのある学校で、毎朝、有酸素運動をさせたところ、体力の向上とともに学力も向上したという。人間は動くことによって学ぶ。それは狩猟時代に、私たちは運動することで食料を獲得し、そして食料を獲得するために学んだからだ。人間も動物だということだ...
ノンフィクション

豊田章男

言わずと知れたトヨタ自動車社長である。芸能人の名字を打てば名前まで変換予測されるのに、とよたあきおと打っても文字変換で章男がなかなか出てこないのが腹立たしいくらいな有名人だと思う。トヨタの社長というだけではなく豊田章一郎の息子であり、豊田喜...
小説

木曜日の子ども

はぁぁぁ、ため息がでる。重松らしい小説。そういわれればそう。話し言葉よりも、頭の中での回想が心に染みる。物事への見方が似ているからなのか、それとも、逆に思いもよらない見方をするからなのか。こういう言葉でも説明でもない、想いがつづられる重松小...
How to

勝利を呼び込む身体感覚の磨きかた

怪我をすると自分の動作に問題があることがわかる。ちゃんとした病院に行くと、理学療法士や作業療法士が教えてくれる。そのリハビリはイコール、トレーニング。 でも、そうしているうちに痛みは消える。なんとなく言われたことをやっているうちに、動作が変...
小説

ジヴェルニーの食卓

私は美術館や美術品に興味がない。中でも絵画をみて感動したことがない。20代のころ、海外旅行に行き、有名な美術館をいくつか訪れた。しかし、美術品の前をするするとすり抜けていくばかりで、入場料を払う価値があるのか?と疑問に思ってから行くことが無...
How to

ユダヤ人大富豪の教え

こういう自己啓発本は好きである。これまでにも何冊も読んできたし、その度に納得し頷きながら、変わらない人生を送っている。それをどこかで自分自身が望んでいるのかもしれない。そうかこんな簡単なことで人生は変わり、夢のような未来が...と思いながら...
小説

奇跡の人

久しぶりに読み終わってゾクゾクと心臓が高鳴る。 すごい小説に出会ってしまった…という思いである。人を育てる、人を愛するということの先にこういう物語があるのだろうと、ページをめくるたびに残るページ数にもっと教えてほしい、その先はどうなるのか、...
小説

哀愁的東京

人生の節目節目に重松清。というか、「ああ自分もこういう感じなんだろうなぁ」と思わされる物語が多い。自分の人生と重ね合わせやすいのはなぜなのだろうか? 今回は新しい絵本が書けない絵本作家が、フリーライターとしていろいろな人に出会いながら、書け...
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