鉄筆文庫から・・・・。
昨日までかなり長い日にちをかけて読んだ分厚い本とは全く違い1日で読み終えた小説である。
読み終えて解説をさらに読み進めて、ようやく府に落ちるというか。
僕は常に感情で生きているということを痛感する内容であった。
愛と言うものを、相互の関係や意味を考えて理解したことはない。
直感といえばまさに直感である。
男と女では直感の質は違うのかもしれない。
わずかなる自分の人生経験から小説に重ねようとしてしまう。
ただ重なるところはあれ、一致はしない。
読み終えて続きが気になるのだからどっぷり引き込まれたのであろう。
グッと引き付けられた一言を書き写して終わりにしよう。
「こころが弱い人間はいくら勉強ができたってまともな人生は歩めない。」
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