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エッセー

逃げる力

こんな本を手にするときはろくなことはない。自分がつらくて手にしてみて、プツンと音をたてて切れた糸。 逃げるが勝ちと言いながら、逃げたらあかん時があると、矛盾したページあり。逃げてもいいんだと思いながら、ギリギリのところで、裏切られたような思...
How to

U理論 過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術

本当に長い時間をかけて読んできた。人は必要としたときに必要な本に出会うものだと思う。自分自身が新しいことを始めようと思うときに、もっとも大きな抵抗は自分自身である。自分の過去が、新しいことを受け入れられないのである。しかし、そんな時こそ、そ...
心理学

人生の意味の心理学 下

前回、書いたのは上であるが、僕には今回の方がとても興味深かった。自分自身を振り返り、現状をとらえ直すとても有意義な時間となった。僕は何事も自分がどうとらえるかが重要であることを理解することができたし、幼き時の誤った世の中への見方を変えること...
哲学

内村鑑三をよむ

内村鑑三という名前を耳にした。はて、どんなヒトであるか。自分の無学さを恥じる。ではと、図書館で探してみた。まずはとても薄いこの本を手に取った。一応、字面を追って最後まできた。頭にはなにも残っていない。いくつかの代表作が説明されているものの…...
小説

夢幻花

久しぶりの東野圭吾でした。流石です。きれいな朝顔が身を滅ぼすかぁ。なんとなく朝顔に関しては読みながら繋がりが見えましたが、他のことは全くダメでした。最後まで読んでようやくすっきりです。読みはじめて二日で読みきれたのはやはり東野圭吾の作品です...
小説

境遇

久しぶりの湊かなえ。こういう書き方が好きなんです。一つのことって同じようでそれぞれの見方がある。そう感じますね。流し読みしたら後から分からなくなっちゃうと思って、ちょっとした言葉を気にしながら読んでみたものの今回の内容はどっぷりはまるという...
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