小説

マスカレード・イブ (東野圭吾)

久しぶりの小説談義。東野圭吾を読みました。前回に引き続きですね。こちらも仕事の合間なんかに読みましたけど面白かったですよ。前作のマスカレードホテルの序章のような内容だそうです。しかし、それを読んでないのでよくわかりません。でも、違う話が最後...
小説

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (東野圭吾)

東野圭吾という作家は本当に一人の人間なんだろうか?そう疑ってしまうような本であった。僕が読書の魅力を感じるようになったきっかけが東野圭吾である。多くのミステリーを書いているのは言うまでもない。今回の本はまったく違うファンタジーな本であった。...
小説

星々の舟 (村山由香)

先日、重松清の「ポニーテール」で再婚家族について考えたが・・・。平行して読んでいたこちらも再婚家族である。しかし、起こっている問題はまったく違う。著者の本には官能的なものが多い・・・とは言っても前回、ダブルファンタジーを読んだからそう思って...
小説

ポニーテール (重松清)

なんでこんなに家族の切なさを書くのがうまいのでしょう。今回もどっぷりとはまって読んでしまいました。二人の姉妹は父親と母親の再婚によって出会い、そして家族になりました。離婚をして再婚死別をして再婚どちらにも子どもとして受け入れるには難しい問題...
エッセー

村上春樹、河合隼雄に会いにいく

本を読みました。ところが何ヶ月もかけて読んだもんだから内容全体があまり思い出せません。こんなことではいけませんね。河合隼雄と村上春樹の対談集です。この本を読んで思ったことは・・・。これまで村上春樹の本はなんとなくつかみどころがなくて結論もな...
小説

あすなろ三三七拍子 (重松清)

最近さぼり気味の読書の話。昨日のロングウォークの帰りの電車で読み終わりました。重松清の「あすなろ三三七拍子」ドラマ化されていましたね。ドラマをちょこちょこと見ていたので読みきれるか心配でしたが、ドラマはわりと原作とは違う結末だったと思います...
小説

アフターダーク (村上春樹)

村上春樹である。やっぱりゴールのない話であった。そう思う僕の読み方が浅いのかもしれないと感じる。これまでにもいくつかの村上春樹の本を読んだ。東野圭吾の小説のように最後に犯人が書かれることはない。重松清のようにほっこりする思いやずしっと重いも...
エッセー

今日からはじめる・・・はじめの一歩

初めてブログというのをしてみる。世の中が休みで台風が近づいている今日は普通に仕事でした。地元のお祭りはどうなったのかを気にかけながら・・・仕事の合間に本を読んでいて、ふと思ったのです。せっかく読んだ本をどっかに記録しておけたらいいなぁって。...
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