思い出のとき修理します4

小説

割りと好きだった小説の最終話である。
相変わらず不思議な話だと思う。人は物事を見るときに自分のストーリーで見る。だから同じものを見ても違って感じたりする。これは一冊前に読んだ本の感想でもある。小説になるとこうなるのかな。
いくつかの出来事を通して、行きつ戻りつしながら男女の関係が進んでいく。
もっとそんな恋愛部分にフォーカスしてもいいのにと思うのも事実だ。
とってもあっさりな感じがする。
そんなところが好きだったのかもしれない。
さて、僕にとっての過去も見方を変えると、価値あるものになるんだろうな。

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