ノンフィクション

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夜と霧(新版)

太平洋戦争からどれだけの時が流れただろう。日本にも悲惨な状況はかなり語り継がれている。シベリアへ抑留された人たちもいる。ナチスにより一つの人種を絶滅させようという大虐殺が行われた。事実として文字で書いても、現実に起こったことだとは想像しがた...
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フードバンクという挑戦

知り合いが、南アフリカのボランティア活動に参加したいと言っていた。世界を変えたいのだと。そんな時に図書館で出会った本である。 読みながら愕然とした。フードバンクという組織事態をこれまで知らなかった。そして、アメリカの話ではなく日本国内にも飢...
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13坪の本屋の奇跡

「オシムの言葉」を書いたノンフィクション作家の作品である。ある人との会話の中で、本を進められたわけでもなく、あっちは知らないだろうが私は知っているというくらいで木村元彦というノンフィクション作家の話を聞いた。その時に僕の返答は「オシムの言葉...
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世界史を変えた13の病

新型コロナという言葉を、いやというほど聞く。知らないことは恐ろしい。見えないことも怖い。恐怖が先行することで、集団ヒステリーのような状態が起こる。不安の幅は人によって違う。それを揃えようとすれば、軋轢が生まれる。それでも、幸せなのは感染症と...
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不可能を可能にする大谷翔平120の思考

申し訳ないが面白くない。どちらかというと写真集かしら?大谷翔平の言葉というよりも、かなり編集されている。しかも、編集してる人もかなり限られた場面を見ての言葉でしかない。こういう本は割と心が熱くなって一気に読む方だが、これは読んでても頭に入っ...
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豊田章男

言わずと知れたトヨタ自動車社長である。芸能人の名字を打てば名前まで変換予測されるのに、とよたあきおと打っても文字変換で章男がなかなか出てこないのが腹立たしいくらいな有名人だと思う。トヨタの社長というだけではなく豊田章一郎の息子であり、豊田喜...
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

新聞の記事で読んで気になっていた。図書館に行くとあるので、借りてきた。読みやすい本で一日で読み切ることができた。子どもの純粋さとまっすぐさ、そして、母親の対応のうまさを感じる内容だった。 イギリスでちょっと良い小学校に通っていた子どもがひょ...
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世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?

久しぶりのビジネス書である。職場を去る方から、部屋の整理を手伝った際に、頂いた。頂いてからしばらくたったが、ようやく読み終えた。著者はゴールドマン・サックス、マッキンゼー、ハーバードでMBIを取得と言う職歴と学歴である。社会に出てから、さら...
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精神科は今日も、やりたい放題

タイトルから興味あって購入。こういうのは出版年数から新しい情報を探しますが、文庫化された本のようで、内容は2012年の情報に基づいています。病気の定義はなんだろう?その物差しは??足が痛い...尿酸値が高い、よって痛風。 では、精神疾患は?...
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夫のちんぽが入らない

タイトルとしては抵抗がある。(笑)ブログタイトルとしての抵抗が...。 読み終えてこんなに切なくなるなんて...。同世代の作家なんだと思う。聖人君子であるべき仕事と、こうなくてはいけないという枠組みに苦しんだんだと思う。そして、吐き出せたこ...
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