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丘の上の賢人 旅屋おかえり(原田マハ)

こんな仕事あったらやりたいなぁ…と思うのが旅屋。他の人の代わりに旅してくるわけだけど、現実にはとても難しいお仕事ですよね。求めに応じた旅をして、頼んだ人が納得するようなお土産が必要なんだから。さて、旅屋おかえりを以前に読んだことがあるので、...
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OUT(桐野夏生)

年末年始の読書で何を読もうかなぁと思いながら、「燕は戻ってこない」を思い出して、図書館で手に取った。かなりの長編小説であったが、チャレンジしてみようと思ったのだ。やっぱり、長編小説は短編と違って、次が気になる。そして、今回の小説も面白い。そ...
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かぞえきれない星の、その次の星(重松清)

重松清の短編集だった。重松小説読みたいなぁと思うときがある。そんなときに図書館で読んだことないのを探すのだが、前回も短編集だったかなぁ。短編集は一つを読み切るとなんとなく満足してしまうから、なかなか読みきらない。今回の短編はちょっとファンタ...
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みぞれ(重松清)

困った時のというのか、ある時ふっと読みたくなる、それが重松清の小説。何とも言えない言葉にならない心の中の声がすごく共感できる。さて、今回は図書館で手に取った一冊。読んでみて短編集だと知る。11の物語だった。なんだろうか、元教員…時代の中でう...
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恋文の技術(森見登美彦)

小説を読みたいと図書館を歩いていると、そこにいた男性(知り合いですよ)に、ふと面白い小説を紹介してくれないか?と声をかけたところ、森見登美彦の小説なんてどうですか?と言われたのだ。その少し前に全く違う場面で森見登美彦の小説を読むひとと話たこ...
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きみのお金は誰のため(田内学)

金持ち父さんの話みたいな本をたまには読みたいと思って、図書館の書架へ行くと、この本を発見。そんな風に手を取ったが、「お金」には何の価値もないということろから始まって、物語風に「お金」のとらえ方について話は進んでいく。そして、さらにちょっとし...
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残照の頂 続・山女日記(湊かなえ)

山を登るのが好きではない。でも、読み終わったあとに山を登るのもいいのかも、と思わせる。まぁ…登らないとは思うけど。いろいろな思いを抱えながら山を登る。女性の物語。山を登るとは、その景色が、その辛さが、達成感が、たくさんの気づきをくれるのだろ...
おすすめ

燕は戻ってこない(桐野夏生)

最近は、図書館で本を借りるか、ネットで買うかということが多かったが、子どもが海外に旅に出ると言うので日本語が恋しくなるからと、本屋に寄って手に取った一冊である。燕は戻ってこない…どこかで聞いたことがある。最近読んだ本の参考文献にあったような...
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クスノキの女神 (東野圭吾)

東野圭吾の小説は面白い。しかし、読んでその時は楽しいのに内容を忘れていく・・・。今回、この本が出たときに、面白かったクスノキの番人の続編だと思ってすぐに購入した。ところが、読んでいると、前回の物語の内容を振り返るシーンがいくつかある。どんな...
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成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈)

爽やかな小説だなぁ。リズムがいい。面白かった。今年の本屋大賞に選ばれたのがなんとなくわかる。ターゲットを選ばない。成瀬あかりという少女の成長日記のような物語。いくつもの短編が積み重なりながら、ちょっと変わった成瀬の突拍子もないエピソードが繰...
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