心理学

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いちいち不機嫌にならない生き方

いちいち不機嫌になる生き方を実践しているのかなぁと自分が嫌になった時に、手に取った本。自分の感情を良くも悪くも扱いづらく、周りにすぐに反応してしまう自分の感受性をどうにかしたいと思いながら…。 こうやって本を読んでみると、その時は落ち着いて...
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その科学があなたを変える

「笑えば幸せになる。」精神的な影響を受けて行動が変わるのではなく、行動から影響を受けて気分が変わる。 なりたい自分になるためには「アズイフの法則(As ifの法則)」あたかもそうであるかのようにふるまえば実際に精神的にも変化する。 これまで...
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責任という虚構

美人が美しいわけではなく、美しいと社会の中で認められた人が美人と呼ばれる。 ナチスドイツの歴史的な犯罪と言われるホロコースト。そこに加担したほとんどの人は嫌悪感を持ちながら流れ作業として行ってきた。それの工程をすべて一人の人がやるとすれば起...
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「認められたい」の正体 承認不安の時代

最近の自分自身は、「確かなる価値」を求めて悩んでいると自覚している。自分は何が好きなのか?何を楽しいと感じるのか?自分の子どもが生産性のない同じことを何度も楽しそうに繰り返すのを見ながら、自分もこういう時期があったのに…いや、あったのだろう...
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ライフサイクルの哲学

西平直の本である。大学院のころのゼミで彼の本を読んだことがある。何となく名前は覚えていた。どっかに引っかかっていたのかもしれない。さて、そんな彼の名前を図書館で見つけた。 手に取ったのはいい。しかし、ひどく難解であった。それでも最初の「ディ...
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自信をもてないあなたへ

人生いろいろです。いろいろなことがある時、いつも自分と向き合い自分のせいにします。でも、それは自分のせいなのでしょうか? 過去は変えられないと言います。でも、過去は変えれれるが、未来は変えられないとも言います。過去をどう捉えるかで、その意味...
ノンフィクション

精神科は今日も、やりたい放題

タイトルから興味あって購入。こういうのは出版年数から新しい情報を探しますが、文庫化された本のようで、内容は2012年の情報に基づいています。病気の定義はなんだろう?その物差しは??足が痛い...尿酸値が高い、よって痛風。 では、精神疾患は?...
How to

顔は口ほどに嘘をつく

すごく久しぶりな投稿です。なんだか身の回りに変化がありすぎて、本を読む暇もありませんでした。言い訳からです。(笑) そして、今回の本は何年か前に買って、途中で投げ出されてたのを、改めて手に取りました。松岡圭祐の千里眼を読んで以来、人の表情を...
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子どもの教育

アドラーシリーズの一冊である。 学校と親に向けた内容となっている。子どもたちの誤りの多くは親の問題であることがが多い。しかし、その事が原因だと言っているだけでは改善されない。原因を理解した上でそれからどうするのかということが大切である。教師...
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性格の心理学

アドラーの書である。根本に人は一人では生きていけない。一人で生きていくことが可能ならば、言葉も必要ないし性格も問題にならない。性格は生得的なものではなく、生まれた環境の影響を受ける。注目を集めるために、泣くのは赤ん坊の生きていくための方法で...
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