教育

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柔道の父、体育の父 嘉納治五郎

視聴率低迷中のいだてんで取り上げられている柔道の創始者である嘉納治五郎先生について書かれた本である。子ども向けで文字は大きいし、ふりがなもふってあるので読みやすい。分かりやすく嘉納治五郎の一生涯がまとめられ、日本におけるスポーツの普及の歴史...
教育

学校の面白いを歩いてみた。

最近、学校の取り組みに興味がある。さて、今回はいくつかの学校や首長、教育長、校長の新たな取り組みについて、薄く広く書かれた本であった。こういう本が出て、読まれるということは、まだ珍しいと言うことなんだろう。学校とは社会システムがこれだけ変わ...
教育

授業を磨く

授業をするわけでもないが...これからの授業はどんなものかと考えながら読んでみた。最近はアクティブラーニングとは言わなくなったと聞いたことがあるが、何度もアクティブラーニングと出てくるのは2015年に書かれた本だからであろう。 さて、中身は...
教育

「自分の壁」を越える授業

医学ロボットの先駆者である東京大学の生田先生の本。「バカゼミ」が有名らしい…読むまでは知らなかったのだけれども。 人生の中での回り道は回り道ではなく、そこで経験した多くのことが今の自分を作る。周りの人と同じことをやるのではなく、自分だけの道...
教育

教師と「人間観」

題名に、おっと思って手に取ったが… 何とも言葉遊びに付き合わされているような感じがする本だった。特に、語尾の言い回しがくどいと言うかなんというか…哲学書というのはこういう書き方をせねばならぬものなのか(こんな感じかな?笑)。それでも、人が持...
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柔道 その歴史と技法

「柔道は負ける練習から始まる。」 そんな話題で人と話しているときに、いつから受身の練習をするようになったんだろうという疑問がわいた。 図書館に行くと、柔道に関係する本はあまりなく、その中でも答えをくれそうな本を探した。 柔道の受身は1597...
教育

反転授業

先日読んだ、教育哲学の本に出てきた反転授業。大まかな考えはネットで調べて分かったが、今回はもう少し詳しくと思い本を手に取った。 基本的には講義を集団の前で行えば、内容の進み方が早すぎる人も、ちょうど良い人も、遅すぎる人もいる。さて、誰に合わ...
教育

長谷川博之の「学級通信」365日全記録

学校の先生をしている知り合いのお母さんに紹介していただいた。紹介していただいたからには読まねばならぬ。最初は図書館で借りようと思ったが、せっかく紹介していただいたタイミングに読もうと、購入した。結構、お高い本だった。しかも、上下巻。 最初は...
哲学

教育の力

アドラーの本を読んで、教育の大切さを感じた。原因ではなく、過去ではなく、これからの教育の大切さを。さて、では、教育とはなんなんだろう?何のために、何を求めて教育はされるのだろう? それを考えずに、教育方法という手段の良し悪しは語れず。 そん...
教育

嫌われる勇気

なぜだろう。何となく、もう一度この本を手にした。以前に読んだことのある本をもう一度読み直すことは自分にとってあまりない。でも、何となく惹かれるようにアドラーの「嫌われる勇気」を読むことになった。 人は求めているときに、求めているものに出会う...
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