教育

エッセー

改革

柔道日本代表監督井上康生の本である。メダルゼロで終わったロンドン五輪から、全階級メダルを取ったリオ五輪。根性主義というか、とにかく練習量をという、気合いの篠原から引き継いだ監督としての取り組みである。 一つ一つの文は簡潔である。そんなわけで...
ノンフィクション

世界のリーダーを育てる

短い本、キンドルでしかない本であるがとても重要なことが書かれた本である。公立の中高を進んできた僕には私学と言うものが、どう言うものなのかよくわかっていなかった。公立の学校にだって校訓はある。しかし、私学における建学に精神とは、その意味は大き...
教育

移行支援としての高校教育

人からの薦めで紹介されたと紹介されて読んでみた。複雑(笑)。高校の進学率が、98%を超えるのに義務教育ではない。そして、高校生の精神的な不安定さにいかに、最後の移行機関としての柔軟な対応を求めている。家庭ではなく社会が子供を育てる、言うのは...
教育

教育の力、私学の力

私立学校と公立学校の違いと、私学の成り立ちについて書かれた本である。まずは学校が明治以前からどのようにできてきたか。日本人の教育への関心は昔から高かったようである。さて、私学の私学たるゆえんは何か。 それは建学の精神を中心とする学力の伸長の...
教育

言ってはいけない

統計というのは人を元気にするときもあるが一方で逆の場合もある。今回の本もまさに、そんな感じ。調べてはいけないタブーを調べるわけである。統計的な資料なので、100%ではない。もちろん世の中に100%なんてない。だから少しの望みをもって頑張るわ...
教育

奇跡のむらの物語

開眼の思いです。山村留学ってすごい。教育ってこいうところから始まるんだって思いました。なにもない自然の中でではなく、自然という教材がたくさんあるなかで子どもたちが共同生活をする。 あぁ僕もこういうところへ行ってみたかったなぁって思う。そして...
教育

ABOUT ETON

言わずと知れた、イギリスの名門中等教育学校です。その教育システムについて書かれた本である。やはり歴史が違う。そして数百年前の生徒について書かれたところは面白くない。(笑)学校の中心はハウスマスターと呼ばれる寮の責任者である。彼らの働きっぷり...
教育

克己心で勝つ

中学受験を主とする塾の学園長がかいた本である。読んでみなと渡された本のひとつである。これがとても読みやすいし、教育の大切なことが伝わってくる。さすがに有名な塾の塾長である。人や思想が仲間を集め、そういう組織が作り出すサービスを、親たちは受け...
教育

伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力

図書館をふらふらしながら見つけた。小説ばかりでは、と思って手に取った。数時間で読める内容だった。教材が良いということではないだろう。教材に向けた思いと努力が生徒に伝わったのだと思う。そして、自由と責任が身に染みる。自分で選んでやるからには、...
哲学

日本国憲法 9条に込められた魂

鉄筆でなければ手に取らなかった本である。副題は「9条に込められた魂」。まさに憲法が第一条から書かれた本である。その後はポツダム宣言や非核三原則などを紹介している。読んでいて、かなりうぅ~んという本であった。しかし、最後に「幣原先生から聴取し...
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