読書記録

ノンフィクション

豊田章男

言わずと知れたトヨタ自動車社長である。芸能人の名字を打てば名前まで変換予測されるのに、とよたあきおと打っても文字変換で章男がなかなか出てこないのが腹立たしいくらいな有名人だと思う。トヨタの社長というだけではなく豊田章一郎の息子であり、豊田喜...
小説

木曜日の子ども

はぁぁぁ、ため息がでる。重松らしい小説。そういわれればそう。話し言葉よりも、頭の中での回想が心に染みる。物事への見方が似ているからなのか、それとも、逆に思いもよらない見方をするからなのか。こういう言葉でも説明でもない、想いがつづられる重松小...
How to

勝利を呼び込む身体感覚の磨きかた

怪我をすると自分の動作に問題があることがわかる。ちゃんとした病院に行くと、理学療法士や作業療法士が教えてくれる。そのリハビリはイコール、トレーニング。 でも、そうしているうちに痛みは消える。なんとなく言われたことをやっているうちに、動作が変...
小説

ジヴェルニーの食卓

私は美術館や美術品に興味がない。中でも絵画をみて感動したことがない。20代のころ、海外旅行に行き、有名な美術館をいくつか訪れた。しかし、美術品の前をするするとすり抜けていくばかりで、入場料を払う価値があるのか?と疑問に思ってから行くことが無...
How to

ユダヤ人大富豪の教え

こういう自己啓発本は好きである。これまでにも何冊も読んできたし、その度に納得し頷きながら、変わらない人生を送っている。それをどこかで自分自身が望んでいるのかもしれない。そうかこんな簡単なことで人生は変わり、夢のような未来が...と思いながら...
小説

奇跡の人

久しぶりに読み終わってゾクゾクと心臓が高鳴る。 すごい小説に出会ってしまった…という思いである。人を育てる、人を愛するということの先にこういう物語があるのだろうと、ページをめくるたびに残るページ数にもっと教えてほしい、その先はどうなるのか、...
小説

哀愁的東京

人生の節目節目に重松清。というか、「ああ自分もこういう感じなんだろうなぁ」と思わされる物語が多い。自分の人生と重ね合わせやすいのはなぜなのだろうか? 今回は新しい絵本が書けない絵本作家が、フリーライターとしていろいろな人に出会いながら、書け...
教育

君の可能性 なぜ学校に行くのか

1970年に書かれた本である。小学校の校長をしていた斎藤喜博が退職した後に書いた、中高生への教えであり、自分に言い聞かせる言葉であり、大人たちへのメッセージである。 内容に時代背景の古さを感じる部分はあるが、現代と何ら変わらぬ教育の問題を感...
小説

バスケの神様

小説は読み始めるとすらすらと読めるからありがたい。平行して読んでた小難しい本は流し読みでは頭に全く入らないし、前へ進まない。そんなわけであきらめて図書館に返しました。するとこちらの小説を心置きなく読めるというもので...(笑) 高校生の部活...
小説

イレギュラー

読み終わって素直に面白かった。久しぶりにベットで読み始めて、眠れなくなり、そして、もう寝なきゃと本を閉じる数日でした。災害と野球。野球やってる場合か?と今こそ野球でしょ?の中で、恵まれた高校生とすさんだ高校生がお互いを高めあっていく物語。 ...
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