心理学

「認められたい」の正体 承認不安の時代

最近の自分自身は、「確かなる価値」を求めて悩んでいると自覚している。自分は何が好きなのか?何を楽しいと感じるのか?自分の子どもが生産性のない同じことを何度も楽しそうに繰り返すのを見ながら、自分もこういう時期があったのに…いや、あったのだろう...
心理学

ライフサイクルの哲学

西平直の本である。大学院のころのゼミで彼の本を読んだことがある。何となく名前は覚えていた。どっかに引っかかっていたのかもしれない。さて、そんな彼の名前を図書館で見つけた。 手に取ったのはいい。しかし、ひどく難解であった。それでも最初の「ディ...
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マネーハック大全

年を越えてしまいました。新年を迎えて…。公私ともに忙しくて読書時間を取れず、ようやく普段の生活になり年末から読んでいた本を読み終えました。今回も資産運用というか、お金の貯め方についても本です。まぁ、わかっていることの確認のような本でした。 ...
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寝ながら稼ぐ121の方法

将来のための読書。読書は基本的に将来のためか。(笑)世の中にはいろいろなお金を稼ぐ方法がある。大抵は聞いたことがある知っていることだ。今回も同様だった。問題はやはりやるかやらないかだと思う。 すべてをやる必要はない。それもわかる。でも、始め...
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STARTUPS101スタートアップ入門

前回に続いて経済関係の本。今回は会社の起業についての指南書。それも東京大学で行われている講義からできた本だそうだ。 まさに、新規事業にて起業するために必要な考えや方法についてわかりやすく書かれている。だからつまらない。金持ち父さんと貧乏父さ...
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金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる

図書館をぶらりと歩きながら、何となく世の中のタブーだと思っている「金を貯める」ということについて前向きに考えてみようと思った。そして、ずーーーと昔に読んだ金持ち父さんと貧乏父さんの話を全く覚えていないが、前に読んだことある本の続編かぁくらい...
小説

危険なビーナス

先日まとめて買った最後の小説も東野圭吾です。なんでこういう題材を見つけられるんだろうなぁ…ストーリーと犯人はあまり関係しないような、それでいて次なる展開を求めて読んでしまう。 これはやっぱり面白い小説です。たぶん…主人公の獣医が女性にホレや...
読書記録

天皇と日本人

令和元年を迎え、まもなく元年を閉じようとしている。台風による影響で延期になった即位の礼のパレードも終わり、大嘗祭も無事に執り行われた。天皇陛下といえば平成天皇を思い浮かべる。 なんとなく令和天皇はしっくりこない。これは昭和が終わったときに感...
小説

ニワトリは一度だけ飛べる

東野圭吾が続いたので、今回は重松清。あぁ、重松らしい小説で物語だなぁって思う。考えて言えない言葉を文字で表す。だからこう思ってるのかぁってのがわかる。小説でしかありえない。だけど、それが逆にリアルな感じがする。皆、言いたいことが言えなくて、...
小説

ラプラスの魔女

東野圭吾...先日読んだ恋のゴンドラとは全く違うミステリー。東野圭吾らしい科学的というか非現実的なストーリーだけど、それでもなんとなくリアルな部分があって読んじゃうんですよね。世の中は物理的な現象として予測可能という。そしてスーパーコンピュ...
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