小説

十字屋敷のピエロ

本屋で一面にならぶこの本を見つけて、東野圭吾の新作かと思い手に取った。電車の移動や待ち時間なんかに、少しずつ読むのには小説がちょうどいい。そんなわけで、ほかの本当並行しながらゆっくりと読んでいた。 でも、今日図書館でたくさん本を借りてきたの...
小説

さいはての彼女

原田マハさんの小説。本屋さんで元気を探していたときに見つけた一冊。へこんだ時、壁にぶつかった時、心をリセットできる1冊です。の表紙。4つの短編からなる小説。思いがけないきっかけで旅をする。ああ!こんな旅してみたいな、バイク乗りたいと思う、そ...
心理学

責任という虚構

美人が美しいわけではなく、美しいと社会の中で認められた人が美人と呼ばれる。 ナチスドイツの歴史的な犯罪と言われるホロコースト。そこに加担したほとんどの人は嫌悪感を持ちながら流れ作業として行ってきた。それの工程をすべて一人の人がやるとすれば起...
心理学

「認められたい」の正体 承認不安の時代

最近の自分自身は、「確かなる価値」を求めて悩んでいると自覚している。自分は何が好きなのか?何を楽しいと感じるのか?自分の子どもが生産性のない同じことを何度も楽しそうに繰り返すのを見ながら、自分もこういう時期があったのに…いや、あったのだろう...
心理学

ライフサイクルの哲学

西平直の本である。大学院のころのゼミで彼の本を読んだことがある。何となく名前は覚えていた。どっかに引っかかっていたのかもしれない。さて、そんな彼の名前を図書館で見つけた。 手に取ったのはいい。しかし、ひどく難解であった。それでも最初の「ディ...
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マネーハック大全

年を越えてしまいました。新年を迎えて…。公私ともに忙しくて読書時間を取れず、ようやく普段の生活になり年末から読んでいた本を読み終えました。今回も資産運用というか、お金の貯め方についても本です。まぁ、わかっていることの確認のような本でした。 ...
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寝ながら稼ぐ121の方法

将来のための読書。読書は基本的に将来のためか。(笑)世の中にはいろいろなお金を稼ぐ方法がある。大抵は聞いたことがある知っていることだ。今回も同様だった。問題はやはりやるかやらないかだと思う。 すべてをやる必要はない。それもわかる。でも、始め...
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STARTUPS101スタートアップ入門

前回に続いて経済関係の本。今回は会社の起業についての指南書。それも東京大学で行われている講義からできた本だそうだ。 まさに、新規事業にて起業するために必要な考えや方法についてわかりやすく書かれている。だからつまらない。金持ち父さんと貧乏父さ...
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金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる

図書館をぶらりと歩きながら、何となく世の中のタブーだと思っている「金を貯める」ということについて前向きに考えてみようと思った。そして、ずーーーと昔に読んだ金持ち父さんと貧乏父さんの話を全く覚えていないが、前に読んだことある本の続編かぁくらい...
小説

危険なビーナス

先日まとめて買った最後の小説も東野圭吾です。なんでこういう題材を見つけられるんだろうなぁ…ストーリーと犯人はあまり関係しないような、それでいて次なる展開を求めて読んでしまう。 これはやっぱり面白い小説です。たぶん…主人公の獣医が女性にホレや...
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