小説

絶唱

小説とは読みだせば、時間を忘れて読んでしまうもの。そういう感覚がとてもいい。さて、今回は湊かなえの小説である。1人の登場人物によって4つの物語が一つの物語に繋がる。短編であり、長編である。このドキドキ感がとても好きだ。 今回は阪神大震災とト...
小説

蝿の王

先日読んだ、教育哲学に少し話題を提供していた小説である。ちょっと興味があったので借りてみたが、これがとても読みづらく頭にストーリーが入ってこない。 翻訳された本だからかなぁ。それでもなんとか最後まで読みきったが...ここに書くほどのことはな...
哲学

教育哲学

教育関連の本を読んでみると、では、教育は何のために行われるのかと考えるようになる。そんなわけで教育哲学と名のつく本を手に取ってみた。著者の宇佐美は痛快に教育哲学研究者の批判をする。  研究とは自分の新しい発見や自分の考えを示すものであり、ど...
教育

長谷川博之の「学級通信」365日全記録

学校の先生をしている知り合いのお母さんに紹介していただいた。紹介していただいたからには読まねばならぬ。最初は図書館で借りようと思ったが、せっかく紹介していただいたタイミングに読もうと、購入した。結構、お高い本だった。しかも、上下巻。 最初は...
小説

きみの町で

一人で飲みに行こうと思ったときに、楽天ブックから届いた封筒を開けて手に取った。これなら読めちゃいそうだ。それくらい薄い本だった。 僕の好きな?好みの?似た?重松作品である。短編集は飲みながら読むにはなかなか難しかった。つい、隣で話をしている...
小説

きよしこ

本を紹介してほしいと言われた。そんな時に、紹介するならこの本だと思っていた本がある。「きよしこ」だ。重松清が、吃音のある少年の母から励ましの手紙を書いてほしいと頼まれて、手紙ではなく小説を書いた。 僕は吃音ではない。でも、小学校のころから自...
心理学

自信をもてないあなたへ

人生いろいろです。いろいろなことがある時、いつも自分と向き合い自分のせいにします。でも、それは自分のせいなのでしょうか? 過去は変えられないと言います。でも、過去は変えれれるが、未来は変えられないとも言います。過去をどう捉えるかで、その意味...
哲学

教育の力

アドラーの本を読んで、教育の大切さを感じた。原因ではなく、過去ではなく、これからの教育の大切さを。さて、では、教育とはなんなんだろう?何のために、何を求めて教育はされるのだろう? それを考えずに、教育方法という手段の良し悪しは語れず。 そん...
教育

嫌われる勇気

なぜだろう。何となく、もう一度この本を手にした。以前に読んだことのある本をもう一度読み直すことは自分にとってあまりない。でも、何となく惹かれるようにアドラーの「嫌われる勇気」を読むことになった。 人は求めているときに、求めているものに出会う...
ノンフィクション

世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?

久しぶりのビジネス書である。職場を去る方から、部屋の整理を手伝った際に、頂いた。頂いてからしばらくたったが、ようやく読み終えた。著者はゴールドマン・サックス、マッキンゼー、ハーバードでMBIを取得と言う職歴と学歴である。社会に出てから、さら...
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