小説

フォルトゥナの瞳

季節はずれのインフルエンザにかかりました。そんなわけで小説を読む時間ができた訳ですが...。 僕も手くらい透けて見えてますかねぇ?と、いきなりですが誰かの未来が見えると言うのは、学校の先生やスポーツのコーチなんかが、こいつの未来が見えたんだ...
ノンフィクション

精神科は今日も、やりたい放題

タイトルから興味あって購入。こういうのは出版年数から新しい情報を探しますが、文庫化された本のようで、内容は2012年の情報に基づいています。病気の定義はなんだろう?その物差しは??足が痛い...尿酸値が高い、よって痛風。 では、精神疾患は?...
ノンフィクション

夫のちんぽが入らない

タイトルとしては抵抗がある。(笑)ブログタイトルとしての抵抗が...。 読み終えてこんなに切なくなるなんて...。同世代の作家なんだと思う。聖人君子であるべき仕事と、こうなくてはいけないという枠組みに苦しんだんだと思う。そして、吐き出せたこ...
小説

不倫

ブラジルの作家、パウロ・コエーリョの作品である。この作家との出会いが、僕には神秘的な体験であった。そんな彼の本を本屋で、また手に取った。そういう気分だったんだとおもう。 そして、主人公である30代女性ジャーナリストは、あるインタビューから、...
How to

顔は口ほどに嘘をつく

すごく久しぶりな投稿です。なんだか身の回りに変化がありすぎて、本を読む暇もありませんでした。言い訳からです。(笑) そして、今回の本は何年か前に買って、途中で投げ出されてたのを、改めて手に取りました。松岡圭祐の千里眼を読んで以来、人の表情を...
エッセー

遺言。

遺言と言っても、僕の遺言ではない。養老孟司の遺言1.0らしい。これからもたくさんの遺言を期待している。養老孟司と言えば解剖学者である。昆虫好きも有名な話しだ。そして、哲学者とも言われる。いろいろな顔の持ち主だが、一人の人間で、もちろん顔は一...
ひとりごと

このブログって

なんとなく自分のブログを読み直してみる。読書の備忘録として記入するだけだと思っていたけど...何年か前は毎日のようにいろいろな思いや、出来事を書いていたんだなぁ~と、恥ずかしくなりました。自分を振り返るのも大事ですよね。そんなこともあったな...
小説

たんぽぽ団地のひみつ

ようやく冬らしい天気になりましたが、日が出てると温かく、日向ぼっこしたくなります。そんなときに、今回の小説を読んでみると、途中で居眠りなんかしちゃうわけです。面白くないとかではなく、ちょっと一息つきながら読み進めていくのにちょうどいい小説で...
小説

ビフォア・ラン

四十回のまばたきを読んだ解説に、重松清の最初の小説がビフォア・ランだということを知った。そこで早速、購入をしたのである。重松清のまさに原点だと思う。なぜ僕は重松作品が好きなのかと言われたとき、この青春小説が好きなんだと思った。ちょっと古くさ...
ノンフィクション

伏見工業伝説

伏見工業高校という学校は今はない。ただ、そこで生まれたラグビーを通してのドラマは脈々と受け継がれている。この本を購入するときに、スクールウォーズ読んだし・・・同じような内容なんだろうなぁ。どうしようかなぁと悩んだ末に購入をした。 読み終えて...
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