How to

信じて根を張れ!楕円のボールは信じるヤツの前に落ちてくる

負けない作法を読んで、これを読まないわけにはいかないと思った。順番が逆ならばなお良かったのかもしれない。帝京大学が最初から強かったわけではなく、一つ一つのピースを重ねていくなかで強くなってきたんだと窺い知ることができる。人を育てると言うこと...
哲学

日本国憲法 9条に込められた魂

鉄筆でなければ手に取らなかった本である。副題は「9条に込められた魂」。まさに憲法が第一条から書かれた本である。その後はポツダム宣言や非核三原則などを紹介している。読んでいて、かなりうぅ~んという本であった。しかし、最後に「幣原先生から聴取し...
How to

負けない作法

また、すごいほんに出会ってしまった。言わずも知れた帝京大学ラグビー部監督の岩出先生である。ラグビーは人を育てる手段に過ぎず、勝ち負けではなく将来の社会人として輝く人を作る。その作法に触れることができた。自分の思い通りにならず、つい感情的にな...
哲学

ピエールとリュース

久しぶりに鉄筆文庫である。である。と書きたくなるような一冊であった。多分、鉄筆からでなければ僕の人生で絶対に手に取ることのない小説であった。無知であるがゆえに価値もわからず、薄っぺらい恋愛小説に戦争や文学がからめられ男と女の関係の純粋性が書...
小説

高校入試

続けて湊かなえの作品を。最初は途中に出てくる一文の意味がわからず...読みにくいなぁなんて思っていたのに。どんどんはまるから困ります。インターネットの掲示板。そういう設定かぁとわかったのだが次は登場人物がややこしい。なんで、最初に人間関係図...
小説

望郷

久しぶりに小説を。湊かなえの白雪姫殺人事件?をテレビでみて...買ってあった湊かなえの本を手に取った。前にも書いたが、僕は湊かなえの違う小説のようで一つの話になっていく書き方が好きだ。なんか幼稚な感想だが、えーってなる。(笑)前回もそれを期...
How to

協同学習入門

協同学習が話題になっている。しかし、いまいち具体的なことがわからない。そんなときに薦められたのがこも本である。協同学習とは学習に対する考え方であり、メソッドではない。だから自分で考えれば良いと言われても既存のことにとらわれて創造力が乏しいか...
哲学

偉大なキャリアの作り方

スティーブン.R.コビーの本である。とても短く要点のみ。しかし、今の自分が取り組もうとしていることは正しいと後押ししてくれる感じである。これまでに何冊かの彼の著作を読んだことがあるので理解は深まる。久しぶりにトリムタブの話も出てきた。さて、...
小説

水鏡推理

久しぶりに小説を読んだ。千里眼や万能鑑定士Qの松岡圭祐である。考えてみるとどれも共通の展開。しかしこれが結構僕は好きな展開。今回は文部科学省の事務官。役人には職域によるこれほどの扱いの違いがあるとは思えないけれど…そういったものを越えて繋が...
How to

家紋と名字

久しぶりの電子書籍。やっぱり紙の方がいいかな、て関係ないことか。今回は自分のルーツでもわかるかとも思って以前に買ったものを読んでみた。しかし、自分も名字は掲載なく、家紋もとくにルーツがあるものでもないようだ。名字と家紋の成り立ちはわかったも...
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