哲学

偉大なキャリアの作り方

スティーブン.R.コビーの本である。とても短く要点のみ。しかし、今の自分が取り組もうとしていることは正しいと後押ししてくれる感じである。これまでに何冊かの彼の著作を読んだことがあるので理解は深まる。久しぶりにトリムタブの話も出てきた。さて、...
小説

水鏡推理

久しぶりに小説を読んだ。千里眼や万能鑑定士Qの松岡圭祐である。考えてみるとどれも共通の展開。しかしこれが結構僕は好きな展開。今回は文部科学省の事務官。役人には職域によるこれほどの扱いの違いがあるとは思えないけれど…そういったものを越えて繋が...
How to

家紋と名字

久しぶりの電子書籍。やっぱり紙の方がいいかな、て関係ないことか。今回は自分のルーツでもわかるかとも思って以前に買ったものを読んでみた。しかし、自分も名字は掲載なく、家紋もとくにルーツがあるものでもないようだ。名字と家紋の成り立ちはわかったも...
哲学

世俗の価値を超えて菜根譚

菜根譚ちいう中国の本があるそうである。僕には到底読むことはできない。その菜根譚を一文ずつ取り上げて、分かりやすく解説をしてくれている。これがなんとも心へ染み込んでいく。一気に読んでももったいない。その時その時に必要となる言葉が含まれている。...
図書館と司書

教育改革の動向と学校図書館

学校図書館について、もう何冊目になるかな。今回は教育改革というキーワードのもとに手に取った本である。しかし、どちらかと言えば私の中では期待外れであった。これまでの法律や図書館のあり方の考え方の変化が書かれており、これからの学校図書館への提言...
教育

専門家として教師を育てる

最近、教育の本をよく読む。自分の受けてきた教育、関わってきた教育への反省である。日本の教員養成は諸外国に比べてかなり質が低いらしい。確かに教育学部でなくても所定の科目をとれば教員免許が発行される。人に教えることくらいそれで事足りるとでも思わ...
図書館と司書

活動的で協同的な学びへ 学びが開く

最近、佐藤学先生の本をよく読む。僕たちがこれまでに受けてきた授業は何だったのだろう。確かに、授業のイメージはきっと僕たちが親やじいさんと話をしても割りと一致するように思える。さて、他にそんな業界はあるだろうか?時代が変わっても教育は変わらな...
図書館と司書

読書の指導と学校図書館

前回に続いて学校図書館に関する本です。前回は一人の司書の体験談中心の本でしたが今回はどちらかというと学校図書館の背景というか社会的な必要性から論じられた本であった。専門用語や取り組みにも、その実践的な内容や説明もあり、初学者が読むにはありが...
図書館と司書

司書と先生がつくる学校図書館

図書館に興味を持った。学校図書館はどう運営されるのかを...。ただ、小学校図書館についてだった。しかし、図書館司書の仕事についてはよくわかる本であった。学校での図書館の工夫についても勉強になる。選書や読み聞かせ、学校ならではの授業の活用。自...
How to

名門中学の作り方

学校というのが世間知らずでいられるのは日の丸対象だからである。経営の絡む多くの私学は凌ぎを削る。名門と呼ばれながら胡座をかけば、入学者は減り、奇策と思うことを打ち立てても保護者たちの望むことであれば受け入れられ改革となる。そのおおくの学校に...
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