How to

週末起業虎の巻

いつかは自分もサラリーマンから脱出を狙いたい。そう思いこういう本を手に取るのだが…。やっぱり決断力のない自分は、自分にたらないものばかりを見つけては、できない自分に納得しようとしているようだ。情けないとは思いながら、それが自分なのだからしか...
小説

水鏡推理Ⅱ

電子書籍で出掛けたときに読み進める。電車では途中でウトウトしながら(笑)なかなか読み終わらない訳である。かつての幼なじみの女学生が研究者として脚光を浴びる。しかし、窮地に追い込まれギクシャクとしていく。推理により問題を解決していくのだが…。...
小説

夢幻花

久しぶりの東野圭吾でした。流石です。きれいな朝顔が身を滅ぼすかぁ。なんとなく朝顔に関しては読みながら繋がりが見えましたが、他のことは全くダメでした。最後まで読んでようやくすっきりです。読みはじめて二日で読みきれたのはやはり東野圭吾の作品です...
How to

信じて根を張れ!楕円のボールは信じるヤツの前に落ちてくる

負けない作法を読んで、これを読まないわけにはいかないと思った。順番が逆ならばなお良かったのかもしれない。帝京大学が最初から強かったわけではなく、一つ一つのピースを重ねていくなかで強くなってきたんだと窺い知ることができる。人を育てると言うこと...
哲学

日本国憲法 9条に込められた魂

鉄筆でなければ手に取らなかった本である。副題は「9条に込められた魂」。まさに憲法が第一条から書かれた本である。その後はポツダム宣言や非核三原則などを紹介している。読んでいて、かなりうぅ~んという本であった。しかし、最後に「幣原先生から聴取し...
How to

負けない作法

また、すごいほんに出会ってしまった。言わずも知れた帝京大学ラグビー部監督の岩出先生である。ラグビーは人を育てる手段に過ぎず、勝ち負けではなく将来の社会人として輝く人を作る。その作法に触れることができた。自分の思い通りにならず、つい感情的にな...
哲学

ピエールとリュース

久しぶりに鉄筆文庫である。である。と書きたくなるような一冊であった。多分、鉄筆からでなければ僕の人生で絶対に手に取ることのない小説であった。無知であるがゆえに価値もわからず、薄っぺらい恋愛小説に戦争や文学がからめられ男と女の関係の純粋性が書...
小説

高校入試

続けて湊かなえの作品を。最初は途中に出てくる一文の意味がわからず...読みにくいなぁなんて思っていたのに。どんどんはまるから困ります。インターネットの掲示板。そういう設定かぁとわかったのだが次は登場人物がややこしい。なんで、最初に人間関係図...
小説

望郷

久しぶりに小説を。湊かなえの白雪姫殺人事件?をテレビでみて...買ってあった湊かなえの本を手に取った。前にも書いたが、僕は湊かなえの違う小説のようで一つの話になっていく書き方が好きだ。なんか幼稚な感想だが、えーってなる。(笑)前回もそれを期...
How to

協同学習入門

協同学習が話題になっている。しかし、いまいち具体的なことがわからない。そんなときに薦められたのがこも本である。協同学習とは学習に対する考え方であり、メソッドではない。だから自分で考えれば良いと言われても既存のことにとらわれて創造力が乏しいか...
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