ラプラスの魔女

小説

 東野圭吾…先日読んだ恋のゴンドラとは全く違うミステリー。東野圭吾らしい科学的というか非現実的なストーリーだけど、それでもなんとなくリアルな部分があって読んじゃうんですよね。世の中は物理的な現象として予測可能という。そしてスーパーコンピューターがありとあらゆるデータを解析したら可能性を導き出せることを、瞬時に人間ができるとしたら…。なんかちょっとした科学技術の発展でできてしまいそうだから怖い。しかし、いくつかの殺人?起きたのに誰も捕まらないと言うのもちょっと納得できないとこもある。

 まぁ、全部引っくるめて東野圭吾の小説らしい内容だった。

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