一人で飲みに行こうと思ったときに、楽天ブックから届いた封筒を開けて手に取った。これなら読めちゃいそうだ。それくらい薄い本だった。
僕の好きな?好みの?似た?重松作品である。短編集は飲みながら読むにはなかなか難しかった。つい、隣で話をしているひとに意識がいって内容がが頭に入らない。そんな短編が繋がるときが来る。
これは哲学にくっついた小説なんだ。そう思ったら違う見え方がしてきた。短編がくっついてちゃんと一冊の文庫を構成している。災害がもたらす切ない別れを表現し、自由と不自由を考えて…。
お迎えが来たから帰る。現実へ…
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