山女日記

小説

湊かなえもこんな小説書くんだ。と言うのが最初の感想。
山に登りたいともに思わない僕に…山に登るのも楽しいのかもと思わせる。
何かに挑戦するのには考える時間がある。山に登る理由があるのかもしれないし、挑戦するなかで自分に向き合えるのだろう。
かつて僕もフルマラソンを走ったときに、自分の人生が走馬灯のように浮かんだ。そんな感じなのか…まったく違うのか。
ただ、読みながら山を登る気持ちだけはなんとなくわかった。まぁ読んでる姿勢はごろんと寝転がってと、全く不似合いな状況だったけれど…(笑)

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