いちいち不機嫌にならない生き方

心理学

 いちいち不機嫌になる生き方を実践しているのかなぁと自分が嫌になった時に、手に取った本。自分の感情を良くも悪くも扱いづらく、周りにすぐに反応してしまう自分の感受性をどうにかしたいと思いながら…。

 こうやって本を読んでみると、その時は落ち着いて、「そうだよなぁ」「そんなふうに考えればいいよなぁ」と思うものの、現実世界ではやはり自分の扱いに困るものです。

 しかし、今どきのといえば失礼かもしれませんが、若い子たちを見ていると、私もいろいろなことを諦めれるようになったなぁと思います。若いころはもっと周りをコントロールしようとしていたのが、今は自分は自分と思えるようになり、そして、周囲に巻き込まれないように自分を保とうとするようになりました。

 こうやって後何年ほど、心配を繰り返せば、それを笑って考えられるようになるのか。自分自身の持つ責任と自分自身の中にある怠け心と、今の自分への不満と、居心地の悪さと…。そんなことばかりを言っているうちは難しそうです。

 余分なことを考えず、毎日が忙しく終わるのも一つの方法ですし、自分としっかり向かい合いながら「できることとできないこと」をちゃんと理解して身に着けていくのも大切ですね。

 いまは、本当に暗中模索の今日この頃です。

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