小説 豆の上で眠る やっぱり読書はこうでなくてはいけない。読み出すといつの間にかページは進み、あとこれだけなのに終わっちゃうのか?と思わせる。湊かなえらしさも十分に備えているのは、過去と現在が突然のように交差するからである。姉は、幻想?それともメールは本物?な... 2017.08.21 小説読書記録