学校図書館について、もう何冊目になるかな。
今回は教育改革というキーワードのもとに手に取った本である。
しかし、どちらかと言えば私の中では期待外れであった。
これまでの法律や図書館のあり方の考え方の変化が書かれており、これからの学校図書館への提言という形ではなく、個々の取り組みや行政的な根拠が示された、調べものにはちょうどいい本であって読んでてワクワクするような本でもなかった。
キーワードも少し古く生きる力や総合的学習などで、これからのというよりも、これまでの教育改革と学校図書館の変化について書かれている。
確かに初版は2012年であり、次の学習指導要領などは全く意識されてもいないので仕方のないことなのかもしれない。
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