なま

How to

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール

野口敏 ふむふむ…と、サーッと読める本だった。話が続かなくて困ることがあると思って選んだ本だったのに。なんか、そうかそうかと確認しながら読むくらいだったのは、読みながら考えてみると、最近は、前向きに人と関わりたいと思う環境にいないということ...
ノンフィクション

自分を信じる力 福岡堅樹

ラグビー日本代表を経験し、ワールドカップ2019を大いに盛り上げてくれた、ウィングの福岡は、ラグビーを愛してやまなかったわけではない。しかし、人生の隣に常にラグビーがあった。そして彼が目指したのは医師という職業である。「二兎を追う者は一兎を...
How to

心を操る文章術

この頃、文章の力について考えることが多い。文字というものその一文字では何も感じないし、意味を持たないものすらある。ところが、それを重ね合わせることにより、人を泣かせ、怒らせ、笑わせる、まさに人の感情に影響を及ぼす。 では、そういう文章という...
How to

伝わる・揺さぶる!文章を書く

こうやって本の感想や紹介を書くことも含めて、インターネットが普及したら文字に残すということが増えてきたと感じる。ブログを引っ越すという作業の中で、これまでの自分で書いた文章を、改めて時を経てから読み返してみると、「なにを書いているんだろう?...
How to

伝え方が9割

たまたま入社した会社でコピーライターとなった佐々木圭一さんの本。あるブログを読んでいた時に、おすすめされていたので手に取った。コピーライターとは、文章力のある人がなるものだと思っていた。ところが、この佐々木さんは全く文章力がない…のに、賞は...
おすすめ

佃煮のおすすめ

最近、つくだ煮にめっちゃハマっています。ご飯と佃煮があれば、お昼ご飯はそれで充分ですよ。そして、愛知県にある平松食品さん、ここの佃煮めっちゃ美味しい。 山盛りご飯と、佃煮が3種類あったら、私は満足。ご飯のお供とはよく言ったものだ。ぜひお試し...
ひとりごと

職場で会う子ども、自分の子ども

学校の先生というのは、いろいろと本を読んだりしながら、自分自身の教育論を叩いて叩いて、揺らがぬ軸がないと子どもたちの前には立てないものだ。そんなわけで多くの本を読んでみるものの、その時は「ああこれだ!」と思うが、しばらくすると遠い記憶になっ...
How to

「ゆる副業」のはじめかたアフリエイトブログ

焼肉を食べに行くことになり、お店につくと1時間ほどの待ち時間があった。近くの本屋さんで時間つぶしをすることにして、ふと手に取った本である。 サラリーマンという働き方が求められた時代があるが、これからはもう大きな組織ではなく個々がそれぞれの特...
小説

N エヌ

Nというアルファベットは、逆さにしても「N」です。そうか、「だから『N』だったのか」というのが読んだ後に気づいたことです。気づくのが遅かったですね。道尾秀介の小説です。新聞の記事で見つけて読んでみました。6つの短編が納められた短編集。でも、普通の短編集とは違います。
心理学

常識を疑う心理学

奈良大ブックレットということで、奈良大学の心理学の先生方の共著の一冊である。分厚い本ではなく、読もうと思えば一日で読めてしまう厚みの本だ。専門書ではなくて、一般向けに書かれた本は、高校生が進路選択の材料として読めるくらいに、専門用語を使わずに、心理的な課題や心理学への向き合い方がまとめられている。
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