なま

教育

君の可能性 なぜ学校に行くのか

1970年に書かれた本である。小学校の校長をしていた斎藤喜博が退職した後に書いた、中高生への教えであり、自分に言い聞かせる言葉であり、大人たちへのメッセージである。 内容に時代背景の古さを感じる部分はあるが、現代と何ら変わらぬ教育の問題を感...
小説

バスケの神様

小説は読み始めるとすらすらと読めるからありがたい。平行して読んでた小難しい本は流し読みでは頭に全く入らないし、前へ進まない。そんなわけであきらめて図書館に返しました。するとこちらの小説を心置きなく読めるというもので...(笑) 高校生の部活...
小説

イレギュラー

読み終わって素直に面白かった。久しぶりにベットで読み始めて、眠れなくなり、そして、もう寝なきゃと本を閉じる数日でした。災害と野球。野球やってる場合か?と今こそ野球でしょ?の中で、恵まれた高校生とすさんだ高校生がお互いを高めあっていく物語。 ...
小説

いつか、君へ Boys

短編集。それぞれの作家らしい作品なのかな。一つ一つは簡潔で読みやすかった。どれも中高生が題材になっている。ナツイチ作成委員会編だからかな。 恋があり性があり、家族や兄弟、友情などお題材にして謎解きや成長がかかれていた。読み切り短編なので、話...
ノンフィクション

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

新聞の記事で読んで気になっていた。図書館に行くとあるので、借りてきた。読みやすい本で一日で読み切ることができた。子どもの純粋さとまっすぐさ、そして、母親の対応のうまさを感じる内容だった。 イギリスでちょっと良い小学校に通っていた子どもがひょ...
小説

でーれーガールズ

勝手に春の読書週間2冊目です。原田マハさんの小説はさらさらとした文章がふりかけられていくような感じがする。ハキハキとしたと言うのか、さっぱりとしたと言うのか、ダラダラと長い文書はあまりなく、読んでいてリズムがいい感じだ。 今回は高校時代の親...
小説

小説 言の葉の庭

こういう小説久しぶりに読んだなぁ。図書館で春に向けて読む本を探して手に取った本のうちの一冊。甘酸っぱい恋がバトンのようにつながっていく。万葉集を区切りにしながら。吸い込まれるように一日で読み切ってしまった。 もともとはアニメだったものを小説...
小説

十字屋敷のピエロ

本屋で一面にならぶこの本を見つけて、東野圭吾の新作かと思い手に取った。電車の移動や待ち時間なんかに、少しずつ読むのには小説がちょうどいい。そんなわけで、ほかの本当並行しながらゆっくりと読んでいた。 でも、今日図書館でたくさん本を借りてきたの...
小説

さいはての彼女

原田マハさんの小説。本屋さんで元気を探していたときに見つけた一冊。へこんだ時、壁にぶつかった時、心をリセットできる1冊です。の表紙。4つの短編からなる小説。思いがけないきっかけで旅をする。ああ!こんな旅してみたいな、バイク乗りたいと思う、そ...
心理学

責任という虚構

美人が美しいわけではなく、美しいと社会の中で認められた人が美人と呼ばれる。 ナチスドイツの歴史的な犯罪と言われるホロコースト。そこに加担したほとんどの人は嫌悪感を持ちながら流れ作業として行ってきた。それの工程をすべて一人の人がやるとすれば起...
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