哲学

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愛するということ

幸せになる勇気というアドラーの本を読み直していると、「愛とは技術である」という内容とともに、フロムの「愛するということ」という本が紹介された。そんなわけで、手にとってみた。 読んでみて思うことは聖書のように格言めいたことが多いと、聖書をしっ...
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問い続ける教師

この頃マイブームな苫野一徳さんの本です。小学校で長年先生をされてきた多賀一郎先生との対談であり、テーマごとのディスカッションでしょうか。教師の哲学×教育の哲学という副題で進められています。 教育での実践を、教育哲学の世界で振り返ってくれる人...
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人間力

組織改革について書かれた本である。ただ、具体的ではない。確かに具体的に書いたとしても...具体的に書けば書くほど、他には応用できない。基本的な考えは上意下達ではダメだと言うことである。権力では人は変わらないと。 環境が変われば人も変わり、自...
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教育哲学

教育関連の本を読んでみると、では、教育は何のために行われるのかと考えるようになる。そんなわけで教育哲学と名のつく本を手に取ってみた。著者の宇佐美は痛快に教育哲学研究者の批判をする。  研究とは自分の新しい発見や自分の考えを示すものであり、ど...
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教育の力

アドラーの本を読んで、教育の大切さを感じた。原因ではなく、過去ではなく、これからの教育の大切さを。さて、では、教育とはなんなんだろう?何のために、何を求めて教育はされるのだろう? それを考えずに、教育方法という手段の良し悪しは語れず。 そん...
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日本近代思想を学ぶ人のために

題名のように日本近代思想を学ぼうと思ったわけではない。内村鑑三を調べようと思っただけだ。そう思いながらも前後関係を知ろうとでも思ったのか、全部に目を通した。まさに目を通したというのがぴったりで、もはや頭には残っていない。にしても、知らない思...
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道をひらく 内村鑑三のことば

内村鑑三をよむよりは読みやすい本であった。彼の根本にキリスト教がることがよくわかる。著書を現代的に紐解いていくので、原文がいまいちわからずともその内容は読み取れる。しっくりこないのはやはり宗教観の違いであろうか…。中にある、天職の見つけ方y...
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内村鑑三をよむ

内村鑑三という名前を耳にした。はて、どんなヒトであるか。自分の無学さを恥じる。ではと、図書館で探してみた。まずはとても薄いこの本を手に取った。一応、字面を追って最後まできた。頭にはなにも残っていない。いくつかの代表作が説明されているものの…...
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日本国憲法 9条に込められた魂

鉄筆でなければ手に取らなかった本である。副題は「9条に込められた魂」。まさに憲法が第一条から書かれた本である。その後はポツダム宣言や非核三原則などを紹介している。読んでいて、かなりうぅ~んという本であった。しかし、最後に「幣原先生から聴取し...
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ピエールとリュース

久しぶりに鉄筆文庫である。である。と書きたくなるような一冊であった。多分、鉄筆からでなければ僕の人生で絶対に手に取ることのない小説であった。無知であるがゆえに価値もわからず、薄っぺらい恋愛小説に戦争や文学がからめられ男と女の関係の純粋性が書...
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