哲学

哲学

偉大なキャリアの作り方

スティーブン.R.コビーの本である。とても短く要点のみ。しかし、今の自分が取り組もうとしていることは正しいと後押ししてくれる感じである。これまでに何冊かの彼の著作を読んだことがあるので理解は深まる。久しぶりにトリムタブの話も出てきた。さて、...
哲学

世俗の価値を超えて菜根譚

菜根譚ちいう中国の本があるそうである。僕には到底読むことはできない。その菜根譚を一文ずつ取り上げて、分かりやすく解説をしてくれている。これがなんとも心へ染み込んでいく。一気に読んでももったいない。その時その時に必要となる言葉が含まれている。...
哲学

反逆する風景

明けましておめでとうございます。ようやく読みきった。とはいってもあまり頭に入っていない。ところが感覚的には何かをつかんでいるように思う。僕には少し難しかったか・・・。辺見庸という事で手に取ったわけではない。鉄筆文庫だから読んでみた。そういう...
哲学

鉄筆文庫から・・・・。昨日までかなり長い日にちをかけて読んだ分厚い本とは全く違い1日で読み終えた小説である。読み終えて解説をさらに読み進めて、ようやく府に落ちるというか。僕は常に感情で生きているということを痛感する内容であった。愛と言うもの...
ラグビー

闘争の倫理 スポーツの根源を問う

この本が復刻された買わないわけにはいかない。大西鐵之祐の最後の著書であり大西哲学の集大成である。なぜ我々は体育を学ぶのか。その事に熱く答える内容である。ルールを決めてそれを守れというのでは、僕は人間は進まないと思いますね。ルールの前に人間が...
エッセー

職業としての小説家

ちょっと読書に没頭できる時間を頂けることになった。人生にはそういうこともたまにはある。いくつかの本を読もうと思って準備していたわけだが・・・。そういうときに限って薦められる本がある。今回がそうである。村上春樹と聞いてこういう巡り合わせかと素...
哲学

ブッダの幸福論

人生には辛いことがあり、それから免れることはない。そう思っていれば、たまに良いことがあれば感謝できる。生きるとは死なないようにすること。ハードルを飛び越える。仏教の教えである五戒。嘘をつかない殺さない不道徳な性交をしない酒を飲まない盗まない...
How to

エディー ジョーンズの言葉

久しぶりに書くブログ。今回はラグビーのエディージョーンズの言葉を読んだ。さすが 思った通りの名将である。人を動かすコツがある。なにかを学びとってやろうと思って読んできた。もちろん多くのヒントを得た。あとがきにきつい一言。情報をもとめて動く人...
エッセー

今日からはじめる・・・はじめの一歩

初めてブログというのをしてみる。世の中が休みで台風が近づいている今日は普通に仕事でした。地元のお祭りはどうなったのかを気にかけながら・・・仕事の合間に本を読んでいて、ふと思ったのです。せっかく読んだ本をどっかに記録しておけたらいいなぁって。...
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