教育

教育

学校の挑戦

学校改革というのに興味を持った。僕の授業のイメージは一斉授業ですが、世の中では学びの共同体という取り組みが行われているようだ。少人数で教えあうのではなく、少人数で学び合う。できない生徒たちに簡単な課題を与えるのではなく、難しい学習課題を与え...
How to

インナーゲーム 心で勝つ!集中の科学

お久しぶりの読書日記。今回もエディージョーンズお薦めの一冊。テニスのことを題材にしているが内容にテニスの技術論はない。テニスの勝負のなかには自分自身の心の勝負が行われておりそこに勝利することが結果的には勝敗以上の結果を得ることにつながる。最...
ラグビー

闘争の倫理 スポーツの根源を問う

この本が復刻された買わないわけにはいかない。大西鐵之祐の最後の著書であり大西哲学の集大成である。なぜ我々は体育を学ぶのか。その事に熱く答える内容である。ルールを決めてそれを守れというのでは、僕は人間は進まないと思いますね。ルールの前に人間が...
エッセー

モリー先生との火曜日

これまたエディージョーンズのお薦めである。組織論やコーチングの本ではない。生き方の本である。余命をわずかに残した大学教授とスポーツライターの教え子が毎週火曜日に人生のテーマについて話し合う。与えることの大切さ、物からの脱却。最後まで諦めない...
教育

残念な教員

ある人に薦められて読んでみました。しかし、Amazonでの書評はすこぶる悪く。買ってしまったので読みましたけど。突っ込みどころ満載の本でした。おかげで 寝ることなく 読み切る事ができてしまいました。なんだかとっても自己弁護ばかりで 塾の講師...
ラグビー

ラグビー校長、体罰と教育を熱く語る

これまた電子書籍です。スクールウォーズのイメージで大八木淳史という人は、暴れん坊の大変な人だと思ってました。一言、申し訳ありません。校長になられたんですね。それは知っていました。体罰について語っているというので・・・ちょっと敬遠していました...
ノンフィクション

究極の勝利 ULTIMATE CRUSH (清宮克幸)

この頃、ラグビーものに改めてはまっているのかもしれない。集団を変えたい、自分がどう決断し動いたらいいかを考えたい。そう思ったときに、ラガーマンの哲学は非常に心に響いてくる。さて、今回読んだ究極の勝利。いわずも知れた清宮克幸監督の本である。現...
ノンフィクション

だから、僕は学校へ行く! (乙武洋匡)

今日はわりと余裕のある一日でした。そんなわけで午前中にはトレーニングもしちゃったし。午後からは眠い目を擦って仕事をしながら本を読んでました。そして 乙武 洋匡の「だから、僕は学校へ行く!」を読み終わりました。どう言ったら良いのかなぁ。乙武さ...
エッセー

今日からはじめる・・・はじめの一歩

初めてブログというのをしてみる。世の中が休みで台風が近づいている今日は普通に仕事でした。地元のお祭りはどうなったのかを気にかけながら・・・仕事の合間に本を読んでいて、ふと思ったのです。せっかく読んだ本をどっかに記録しておけたらいいなぁって。...
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