教育

ノンフィクション

伏見工業伝説

伏見工業高校という学校は今はない。ただ、そこで生まれたラグビーを通してのドラマは脈々と受け継がれている。この本を購入するときに、スクールウォーズ読んだし・・・同じような内容なんだろうなぁ。どうしようかなぁと悩んだ末に購入をした。 読み終えて...
How to

まとめる技術

先日、ラグビー協会コーチングディレクターの中竹竜二さんの講演会を聞く機会を得た。中竹さんと言えば、以前に読んだ「オールアウト」の題材となった人である。オールアウトでは、大学時代の早稲田でキャプテンを務めて、最終的には準優勝に終わってしまった...
ノンフィクション

常勝集団のプリンシプル

帝京大学ラグビー部の岩出監督の著書である。9連覇に至るまでの思考やリーダーシップについて書かれている。その参考とされている多くの書籍は僕も読んできたが、それを実践してきている人との差を感じる。 成長マインドセットを最も大切にして子どもたちの...
教育

「探究」を探究する

ちまたで話題の総合的学習の時間についての実践例が書かれた本である。子どもたちが探究活動を通して変わっていくのだ。文字で読み進めていくとそこにある活動は魅力的であるが、その向こうには果てしない準備と挑戦があったのであろう。 高校で真剣に総合的...
How to

U理論 過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術

本当に長い時間をかけて読んできた。人は必要としたときに必要な本に出会うものだと思う。自分自身が新しいことを始めようと思うときに、もっとも大きな抵抗は自分自身である。自分の過去が、新しいことを受け入れられないのである。しかし、そんな時こそ、そ...
How to

最難関のリーダーシップ

今、人生で初めてと言っていい変革を任された真っ只中にある。そんな時に、アドバイスと共に紹介を受けたのがこの一冊である。 難しい課題に取り組むということは、自分を変化させていく勇気を持つということである。自分がやりとげようとしていることを人に...
心理学

子どもの教育

アドラーシリーズの一冊である。 学校と親に向けた内容となっている。子どもたちの誤りの多くは親の問題であることがが多い。しかし、その事が原因だと言っているだけでは改善されない。原因を理解した上でそれからどうするのかということが大切である。教師...
教育

IB教育がやってくる 国際バカロレア入門

今の教育に疑問を感じるようになったのはいつのことからだろうか。 先達者の思うように、型にはめられる教育、そこからはみ出るとなじられ叱られる。自分が人に教えるときにも、こうやってやった方がいいと決めつけている自分がいる。日本では、思んばかるこ...
教育

Theory of knowledge

私たちは義務教育から高校、大学と学びを深めてきた。 そうであるはずである。だが、学ぶこととはなにか、知識とは?そう聞かれるとたちまち行く先が暗くなる。確かにたくさんのレポートを書いてきたし、それなりに論文も書いた。ところがその知識にセオリー...
How to

コミュニケーションスキル

人から、ソーシャルスタイルについてアドバイスを受けた。人には4つのコミュニケーションスタイルがあるという。なんとなく納得できる理論であったし、そういう分類をしながら話をすることで自分のコミュニケーションをなんパターンかに広げることができる。...
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