教育

教育

伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力

図書館をふらふらしながら見つけた。小説ばかりでは、と思って手に取った。数時間で読める内容だった。教材が良いということではないだろう。教材に向けた思いと努力が生徒に伝わったのだと思う。そして、自由と責任が身に染みる。自分で選んでやるからには、...
哲学

日本国憲法 9条に込められた魂

鉄筆でなければ手に取らなかった本である。副題は「9条に込められた魂」。まさに憲法が第一条から書かれた本である。その後はポツダム宣言や非核三原則などを紹介している。読んでいて、かなりうぅ~んという本であった。しかし、最後に「幣原先生から聴取し...
How to

負けない作法

また、すごいほんに出会ってしまった。言わずも知れた帝京大学ラグビー部監督の岩出先生である。ラグビーは人を育てる手段に過ぎず、勝ち負けではなく将来の社会人として輝く人を作る。その作法に触れることができた。自分の思い通りにならず、つい感情的にな...
How to

協同学習入門

協同学習が話題になっている。しかし、いまいち具体的なことがわからない。そんなときに薦められたのがこも本である。協同学習とは学習に対する考え方であり、メソッドではない。だから自分で考えれば良いと言われても既存のことにとらわれて創造力が乏しいか...
哲学

偉大なキャリアの作り方

スティーブン.R.コビーの本である。とても短く要点のみ。しかし、今の自分が取り組もうとしていることは正しいと後押ししてくれる感じである。これまでに何冊かの彼の著作を読んだことがあるので理解は深まる。久しぶりにトリムタブの話も出てきた。さて、...
図書館と司書

教育改革の動向と学校図書館

学校図書館について、もう何冊目になるかな。今回は教育改革というキーワードのもとに手に取った本である。しかし、どちらかと言えば私の中では期待外れであった。これまでの法律や図書館のあり方の考え方の変化が書かれており、これからの学校図書館への提言...
教育

専門家として教師を育てる

最近、教育の本をよく読む。自分の受けてきた教育、関わってきた教育への反省である。日本の教員養成は諸外国に比べてかなり質が低いらしい。確かに教育学部でなくても所定の科目をとれば教員免許が発行される。人に教えることくらいそれで事足りるとでも思わ...
図書館と司書

活動的で協同的な学びへ 学びが開く

最近、佐藤学先生の本をよく読む。僕たちがこれまでに受けてきた授業は何だったのだろう。確かに、授業のイメージはきっと僕たちが親やじいさんと話をしても割りと一致するように思える。さて、他にそんな業界はあるだろうか?時代が変わっても教育は変わらな...
図書館と司書

読書の指導と学校図書館

前回に続いて学校図書館に関する本です。前回は一人の司書の体験談中心の本でしたが今回はどちらかというと学校図書館の背景というか社会的な必要性から論じられた本であった。専門用語や取り組みにも、その実践的な内容や説明もあり、初学者が読むにはありが...
How to

名門中学の作り方

学校というのが世間知らずでいられるのは日の丸対象だからである。経営の絡む多くの私学は凌ぎを削る。名門と呼ばれながら胡座をかけば、入学者は減り、奇策と思うことを打ち立てても保護者たちの望むことであれば受け入れられ改革となる。そのおおくの学校に...
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