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自ら学ぶこれからの未来を作るために必要な力(山口文洋)

いま、求められている必要な学びについてとても簡潔にわかりやすくまとめられた本だと思う。さて、教員は自分の知っていることを教えようとすることが多い。生徒よりも優位に立ちたいという思いなのだろうか…。先生と書くくらいなので先に生まれてきた経験が...
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きみのお金は誰のため(田内学)

金持ち父さんの話みたいな本をたまには読みたいと思って、図書館の書架へ行くと、この本を発見。そんな風に手を取ったが、「お金」には何の価値もないということろから始まって、物語風に「お金」のとらえ方について話は進んでいく。そして、さらにちょっとし...
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教師のための「非認知能力」の育て方(中山芳一)

学校では、非認知能力を育てる方法について話題になっている。今回の本は、学校における非認知能力について、教育目標とされていることを、具現化していく方法について、段階をわけてわかりやすく説明している。 どうしても、非認知能力??というところから...
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RANGE 知識の「幅」が最強の武器になる(デイビッド・エプスタイン)

400ページを超える厚い一冊だった。しかし、読んでいる時間はとても有意義な時間となった。オリンピックに出るような選手は小さな子どもの頃からその競技に取り組んできたというドキュメンタリーを見ることはよくある。だいぶ前だが卓球の福原愛はまさにそ...
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学び合う場のつくり方 本当の学びへのファシリテーション (中野民夫)

ファシリテーションを任されることになったので、改めて大切なことを確認してみようと思いで手に取った一冊である。はじめに、でいきなり「教えることはしない方がいい」ということからスタートである。学ことに対する意識を変えることから始めないとファシリ...
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人生の答えは家庭科に聞け!(堀内かおる)

岩波ジュニア新書の一冊である。子どもたちが読みやすいように、話題提供はマンガのストーリーとして、答えは見開き2ページで身の回りの高校生の疑問に家庭科という観点から答えていく内容である。答えていくといっても、どれも答えという答えはない。まさに...
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里親家庭で生活するあなたへ(山本真知子)

今回の本は、里親をする家庭で実子として育ち、実際に里親養育を身近に見てきた研究者が、その里子と里親の実子がもつ質問への回答集として作成された本である。里子や実子に向けた内容とそれの質問をされた里親と支援員へのアドバイスが書かれている。 読ん...
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最新の脳研究でわかった!自立するこの育て方 (工藤勇一・青砥瑞人)

工藤勇一先生は現在は横浜創英中学校・高等学校の校長で元は公立中学校で学校改革を進めて、定期テストなどをなくして日本の教育の変化を生み出した方である。青砥瑞人先生は、日本の高校を中退して海外に行き、脳神経科学を学び多くの分野に応用して活躍され...
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金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサト)

以前にも読んだことがあると思いながら・・・読み進めてきた。そして、その時にも同じことを感じたんだろうなぁと。結局、自分はその刺激をどのように消化したのだろうか。お金のために働くのか、自分のためにお金を働かせるのか。 このブログを振り返って見...
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進化する勉強法 (竹内龍人)

教育心理学の分野では多くの研究がなされてきている。そんな研究の中でも実験によって有効性を認められたものを集めてきたのこの本である。心理学を専門とする大学教員によって書かれた本ではあるが、難しい内容はなく、一つ一つのキーワードを紹介しながら、...
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