読書記録

How to

寝ながら稼ぐ121の方法

将来のための読書。読書は基本的に将来のためか。(笑)世の中にはいろいろなお金を稼ぐ方法がある。大抵は聞いたことがある知っていることだ。今回も同様だった。問題はやはりやるかやらないかだと思う。 すべてをやる必要はない。それもわかる。でも、始め...
How to

STARTUPS101スタートアップ入門

前回に続いて経済関係の本。今回は会社の起業についての指南書。それも東京大学で行われている講義からできた本だそうだ。 まさに、新規事業にて起業するために必要な考えや方法についてわかりやすく書かれている。だからつまらない。金持ち父さんと貧乏父さ...
How to

金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる

図書館をぶらりと歩きながら、何となく世の中のタブーだと思っている「金を貯める」ということについて前向きに考えてみようと思った。そして、ずーーーと昔に読んだ金持ち父さんと貧乏父さんの話を全く覚えていないが、前に読んだことある本の続編かぁくらい...
小説

危険なビーナス

先日まとめて買った最後の小説も東野圭吾です。なんでこういう題材を見つけられるんだろうなぁ…ストーリーと犯人はあまり関係しないような、それでいて次なる展開を求めて読んでしまう。 これはやっぱり面白い小説です。たぶん…主人公の獣医が女性にホレや...
読書記録

天皇と日本人

令和元年を迎え、まもなく元年を閉じようとしている。台風による影響で延期になった即位の礼のパレードも終わり、大嘗祭も無事に執り行われた。天皇陛下といえば平成天皇を思い浮かべる。 なんとなく令和天皇はしっくりこない。これは昭和が終わったときに感...
小説

ニワトリは一度だけ飛べる

東野圭吾が続いたので、今回は重松清。あぁ、重松らしい小説で物語だなぁって思う。考えて言えない言葉を文字で表す。だからこう思ってるのかぁってのがわかる。小説でしかありえない。だけど、それが逆にリアルな感じがする。皆、言いたいことが言えなくて、...
小説

ラプラスの魔女

東野圭吾...先日読んだ恋のゴンドラとは全く違うミステリー。東野圭吾らしい科学的というか非現実的なストーリーだけど、それでもなんとなくリアルな部分があって読んじゃうんですよね。世の中は物理的な現象として予測可能という。そしてスーパーコンピュ...
哲学

愛するということ

幸せになる勇気というアドラーの本を読み直していると、「愛とは技術である」という内容とともに、フロムの「愛するということ」という本が紹介された。そんなわけで、手にとってみた。 読んでみて思うことは聖書のように格言めいたことが多いと、聖書をしっ...
小説

恋のゴンドラ

久しぶりに小説読みました。やっぱり面白い東野圭吾。今回は恋愛小説?なのかな。浮気者の男たちの危なっかしいゲレンデの恋でした。 「こんなことある?」と思うような内容ではあるけど、小説だからドキドキするし、一つ一つのエピソードはあるかもなぁとは...
哲学

問い続ける教師

この頃マイブームな苫野一徳さんの本です。小学校で長年先生をされてきた多賀一郎先生との対談であり、テーマごとのディスカッションでしょうか。教師の哲学×教育の哲学という副題で進められています。 教育での実践を、教育哲学の世界で振り返ってくれる人...
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