読書記録

教育

奇跡のむらの物語  2回目

もう一回読んでみた。前回読んだのは3年前のちょうどこの時期。この3年間の間に、実際に子どもが活動に参加した。親として私も、家族も参加した。そして子ども以上に学び育てられ、癒された。 世間では、教育の形が大きく変わり始めている。PBLとか、S...
読書記録

余計な一言

「お前は一言余計だ」少し前まで上司だった方によく言われた一言。「ほら、その一言が余分だ」と突っ込まれたこと数知れず。懐かしい思いを持ちながら、この本を手に取った。 後で考えると確かに余計な一言。その一言を恐れて黙っているとこれまたあの時、言...
教育

どのような教育が「よい」教育か

哲学者というのはどうしてこうも読みにくい・・・いや、読んでいても文字列が頭を通過するだけの文章を書くのか・・・。 その答えは、それに読み手が興味が無いからである。読んでみて思うのは、哲学は足がかりを必要とする。その足がかりが文字列に感じられ...
読書記録

自分のための人生

この本は・・・久しぶりに・・・すごいと思った。わかりづらい感想で申し訳ない。 図書館で本を探しているときに、ふと目に入った本である。 運命の出会いは突然だ。 何冊か借りた中の一冊。 ようやく順番がきた。 これまでの自分の人生の無駄な考え方を...
読書記録

英国名門校の流儀

ラグビーが盛り上がる日本に、ラグビー発祥の学校であるイギリスのパブリックスクールであるラグビー校の日本校ができるというニュースを読んだ。 改めてパブリックスクールとは?と思い、今回はこの本を手に取る。ラグビー校ではないが、同様に長い歴史と伝...
教育

柔道の父、体育の父 嘉納治五郎

視聴率低迷中のいだてんで取り上げられている柔道の創始者である嘉納治五郎先生について書かれた本である。子ども向けで文字は大きいし、ふりがなもふってあるので読みやすい。分かりやすく嘉納治五郎の一生涯がまとめられ、日本におけるスポーツの普及の歴史...
教育

学校の面白いを歩いてみた。

最近、学校の取り組みに興味がある。さて、今回はいくつかの学校や首長、教育長、校長の新たな取り組みについて、薄く広く書かれた本であった。こういう本が出て、読まれるということは、まだ珍しいと言うことなんだろう。学校とは社会システムがこれだけ変わ...
読書記録

生死の覚悟

さて、なんでこんな題名の本を手に取ったのか。読み終えて、そう考えなおすことはよくある。 高村薫と南直哉(じきさい)の対談を中心として、それぞれの著書への評論とともにまとめられた内容だった。それぞれの著書が出てくるもののそれを読んでいない中で...
教育

授業を磨く

授業をするわけでもないが...これからの授業はどんなものかと考えながら読んでみた。最近はアクティブラーニングとは言わなくなったと聞いたことがあるが、何度もアクティブラーニングと出てくるのは2015年に書かれた本だからであろう。 さて、中身は...
哲学

人間力

組織改革について書かれた本である。ただ、具体的ではない。確かに具体的に書いたとしても...具体的に書けば書くほど、他には応用できない。基本的な考えは上意下達ではダメだと言うことである。権力では人は変わらないと。 環境が変われば人も変わり、自...
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