読書記録

図書館と司書

読書の指導と学校図書館

前回に続いて学校図書館に関する本です。前回は一人の司書の体験談中心の本でしたが今回はどちらかというと学校図書館の背景というか社会的な必要性から論じられた本であった。専門用語や取り組みにも、その実践的な内容や説明もあり、初学者が読むにはありが...
図書館と司書

司書と先生がつくる学校図書館

図書館に興味を持った。学校図書館はどう運営されるのかを...。ただ、小学校図書館についてだった。しかし、図書館司書の仕事についてはよくわかる本であった。学校での図書館の工夫についても勉強になる。選書や読み聞かせ、学校ならではの授業の活用。自...
How to

名門中学の作り方

学校というのが世間知らずでいられるのは日の丸対象だからである。経営の絡む多くの私学は凌ぎを削る。名門と呼ばれながら胡座をかけば、入学者は減り、奇策と思うことを打ち立てても保護者たちの望むことであれば受け入れられ改革となる。そのおおくの学校に...
教育

学校を改革する

これまでに読んだ佐藤学先生の著書を要約した本である。実際の実践の内容は割愛されているが、要点はしっかりととらえている。大切なことがうまくまとめられた教科書のようなもだ。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAf...
教育

教師たちの挑戦

前回に続き佐藤学先生の本である。学校を変えるために教師はどう取り組んだのか。その根本はやはり学校にいる教員が変わることがもっとも大切だと感じた。交代する代わるではない。教師が考え方を変え、授業が変わるのである。個人的に自分を変えるのは非常に...
教育

学校の挑戦

学校改革というのに興味を持った。僕の授業のイメージは一斉授業ですが、世の中では学びの共同体という取り組みが行われているようだ。少人数で教えあうのではなく、少人数で学び合う。できない生徒たちに簡単な課題を与えるのではなく、難しい学習課題を与え...
図書館と司書

みんなでつくろう学校図書館

図書館に興味を持った。とりあえず図書館の司書に本を購入してもらうためのお願いとともに図書館のことがわかるような本がありますか?ときいてみた。すると今回の本を薦めてくれた。学校図書館についていろいろなエピソードをそえて紹介された本である。自分...
How to

インナーゲーム 心で勝つ!集中の科学

お久しぶりの読書日記。今回もエディージョーンズお薦めの一冊。テニスのことを題材にしているが内容にテニスの技術論はない。テニスの勝負のなかには自分自身の心の勝負が行われておりそこに勝利することが結果的には勝敗以上の結果を得ることにつながる。最...
哲学

反逆する風景

明けましておめでとうございます。ようやく読みきった。とはいってもあまり頭に入っていない。ところが感覚的には何かをつかんでいるように思う。僕には少し難しかったか・・・。辺見庸という事で手に取ったわけではない。鉄筆文庫だから読んでみた。そういう...
小説

境遇

久しぶりの湊かなえ。こういう書き方が好きなんです。一つのことって同じようでそれぞれの見方がある。そう感じますね。流し読みしたら後から分からなくなっちゃうと思って、ちょっとした言葉を気にしながら読んでみたものの今回の内容はどっぷりはまるという...
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