読書記録

How to

勝ちグセ

さて、ウルグアイに勝ちました。エディージャパンに期待が高まります。それと、この本の関係があるわけではないですがラガーマンと組織論です。きっと運動してきた人にはとっても浸み込む内容です。ああ、こういうことを誰かに伝えたい。自分が伝えたかったこ...
小説

禁断の魔術 (東野圭吾)

僕が読書にはまると言う経験をしたのは東野圭吾のおかげである。しかし、それも昔のこと。今ではわりといろいろな人の小説を読むようになった。だから、買ってはみたもののなかなか手を出すことがなくてしばらくは机の上に置いてあった。自分の中にミステリー...
小説

プリズム (百田尚樹)

なんだろう、この本を読み終えた後に残る自分のなかの罪悪感は・・・。さて、前に手に取った百田尚樹は時代劇物でしたが今回は多重人格者のお話。この人はどこまで懐が深いのか・・・。ちょっとだけ小説を書いてみたいと思ったこともあったが、僕じゃあ無理だ...
小説

母性 (湊かなえ)

読書に時間を使う今日この頃。嫌いではないこういう時間の使い方。さて、先日短編を読んだ湊かなえに再度挑戦。今度は短編ではない。でも、いろいろな見方から一つの見方を見せてくれるからこの人の小説は面白いし好きである。そして、なんとなく切ない母性の...
小説

64

わりと時間をかけて読んだ本。電子書籍で読んだので出かけるときの電車の中が多かった。この64という言葉になじみの深い思いがあって読み始めた。そして物語の中では昭和64年。少女誘拐事件から14年たち時効を間近に控えた頃の物語。とはいっても今の時...
小説

影法師 (百田尚樹)

さすがは百田尚樹。時代物が書けるのかと思いましたがのめり込む自分がいました。もっと続きが読みたいと思うとともに、影法師の題名が心に残る。武士として生きる。それはいろいろな場面で生かされている。友達と言うものの身を捨てて守ってくれるとはこのご...
教育

残念な教員

ある人に薦められて読んでみました。しかし、Amazonでの書評はすこぶる悪く。買ってしまったので読みましたけど。突っ込みどころ満載の本でした。おかげで 寝ることなく 読み切る事ができてしまいました。なんだかとっても自己弁護ばかりで 塾の講師...
How to

エディー ジョーンズの言葉

久しぶりに書くブログ。今回はラグビーのエディージョーンズの言葉を読んだ。さすが 思った通りの名将である。人を動かすコツがある。なにかを学びとってやろうと思って読んできた。もちろん多くのヒントを得た。あとがきにきつい一言。情報をもとめて動く人...
小説

2/2 (中島みゆき)

時にふっと中島みゆきの歌を聞きたくなる。こころの隙間にすっと入ってくる歌だ。今回は「糸」だった。なにかのテレビ番組のバックミュージック。スマスマだったかなぁ。ああ、CDを買おうと思った。普段は好物の矢沢永吉くらいしかCDは買っていない。そし...
How to

忘れる練習・記憶のコツ

スマナサーラさんに影響されての二冊目。自分の忘れたい記憶ってありますよね。記憶するのもありがたいけどこの歳になると忘れて対記憶のほうが多かったりもする。そんなわけでこの一冊。仏教的ないろいろな考え方を知ることができました。でも、実践できるか...
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