心理学

心理学をまじめに考える方法

読み終えるまでに何ヵ月かけたのだろうか…。もう、最初の内容は思い出せない。物事を見るためには批判的な思考が大切である。 その批判的思考は、これまで日本ではあまり教えられてこなかった。批判的というと、文句をいうというか、否定するというように捉...
小説

ルビィ

久しぶりに感じる重松作品を読んだ後のこの感覚。どう文字に表現すればいいのか、冷たいような生ぬるいようなそういう自分でもどっちとも捉えれる感覚。こういうのを文字で表現できるようになると小説家にもなれたりすのかなぁ?とも思ってみたり。重松清は本...
小説

JR上野駅公園口

2020年の全米図書賞というアメリカを代表する賞の翻訳部門にて日本の小説が選ばれたということを聞いた。さて、どんな本なのか。もちろん私は英語に翻訳された本は読めないので原書であるこの小説を手に取ったのだ。 読んでいて思うことは、どこで場面が...
小説

マスカレード・イブ

マスカレードシリーズの三冊を買って、最後の一冊。そして物語としては最初の一冊。半分ほど読んで、どこかで聞いたことがある?読んだかしら?と思いながらも内容は全く覚えていない。 でも、なんとなく読んだかしら?と思い、このブログを調べてみると、な...
小説

翼をください

空を飛ぶというのは誰もが一度は憧れるものです。そんな気持ちを改めて感じさせられる小説である。第二次世界大戦の始まる少し前に世界ではじめて世界一周をした飛行機ニッポン号。原田マハの小説は史実のなかにヒューマンドラマを重ねるので、事実と物語の境...
小説

マスカレード・ナイト

東野圭吾のマスカレードシリーズ。ホテルに続いてのナイト。個人的にはホテルよりもかなり面白かった。というのも、ホテルを読んでるから人間模様がすでに頭にあるし、登場人物に勝手な広がりがあったのかもしれない。 今回も事件が起きる前の伏線があり得な...
小説

マスカレード・ホテル

久しぶりです東野圭吾。やっぱり面白い。ホテルマンの専門性と警察の専門性。このふたつがとても上手に絡み合う。そして、小説の本題の事件の伏線を入れるのがうまいなぁ。そこにつながるのかという驚き。なんとも、してやられたという感じでした。 ページ数...
教育

EdTechが変える教育の未来

Education×Technologyこの二つのキーワードが並ぶ。テクノロジーのための教育ならば、教える内容は躍進的に変化してきているし、大きな問題は起こらないであろう。 ところが、ここでは教育にテクノロジーを取り入れるという内容である。...
教育

教育とは - イギリスの学校からまなぶ

イギリスの教育では生徒指導と言う言葉の代わりに羊飼いが羊を導くという意味のパストラルケアという方法で行われるらしい…。 そんなことを調べながら、そもそもイギリスの教育とは?と考えて、図書館に向かう。 イギリスの教育と日本の教育を比較しながら...
小説

半沢直樹シリーズ

ドラマを見終えて、知り合いに単行本をもらった。4冊の本である。ドラマは以前に流行ったものは見ていなかった。今年放映されたものを見た。面白かった。 そして原作を手にしたわけだ。最初の二冊。以前に放映されたドラマの原作は一気に読むことができた。...
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