心理学

性格の心理学

アドラーの書である。根本に人は一人では生きていけない。一人で生きていくことが可能ならば、言葉も必要ないし性格も問題にならない。性格は生得的なものではなく、生まれた環境の影響を受ける。注目を集めるために、泣くのは赤ん坊の生きていくための方法で...
How to

コミュニケーションスキル

人から、ソーシャルスタイルについてアドバイスを受けた。人には4つのコミュニケーションスタイルがあるという。なんとなく納得できる理論であったし、そういう分類をしながら話をすることで自分のコミュニケーションをなんパターンかに広げることができる。...
心理学

人間知の心理学

久しぶりにアドラーです。そして、とっても染み込みます。教育から遺伝や過去を取り除くのですから、言い訳の対象はなく、それゆえに人を変えることは難しい。 その方法も、その人が望むようになされなければならず、彼のためと言って押し付ければ別の問題が...
小説

八月十五日に吹く風

薦められて手に取った本。戦争の内容である。史実に基づい書かれている。ただ、それを疑うくらいの内容だった。敗戦色が濃くなりつつある終戦の二年前。敗戦色が強くなって2年戦ってきたということにも驚くが、人命を優先し、奇跡のように5,200名の命を...
How to

全員で稼ぐ組織

組織を動かすためにはどうしたらいいのだろう。私の所属する組織にいる人たちは、指示待ちの受け身であり自分の仕事が増えることを嫌う。殺伐とした雰囲気の漂う、一言でいえば嫌な集団である。この当事者意識のない人の集まりを、どうにか普通の組織に変えた...
How to

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法

長い期間をかけて読んできました。ぐーっと訴えるところもある一方で、頭には残らないような淡々とした内容もありました。それでも自分の日々の生活の中で多くのヒントを残してくれた本だと思います。 平行して読んだ小説もいくつもありました。そんな小説た...
小説

荒神

新聞広告に載っていたのを夏の読書にと思って購入したが、読み終わったのは秋を感じる頃になっていた。歴史的な物語だと思って読んできた、すると空想上の化け物が登場するファンタジーだった。僕の読書は普段自分の現実と行きつ戻りつしながら読むので、あま...
小説

一人っ子同盟

何かすごい事件が起こるような物語ではない。でも、考えてみれば僕たちだって毎日が事件の少年だった。身近でいて、なんとなくほっこりして、素直じゃなくて、むず痒い…一言で言う重松清らしい物語だった。 こういう何か謎が解決されるわけでもない団地の、...
小説

豆の上で眠る

やっぱり読書はこうでなくてはいけない。読み出すといつの間にかページは進み、あとこれだけなのに終わっちゃうのか?と思わせる。湊かなえらしさも十分に備えているのは、過去と現在が突然のように交差するからである。姉は、幻想?それともメールは本物?な...
小説

水鏡推理5

今回は読みやすかったですよ。やはり眠気が襲うのは特定の小説かなぁ。(笑)異動先での新しい展開。不妊症や核分裂が登場するが、最初に現れた問題とゴールが違うのも松岡圭佑らしい。最終的には期待を裏切らない。皆を悪者にしないところがいいですね。ある...
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