図書館と司書

みんなでつくろう学校図書館

図書館に興味を持った。とりあえず図書館の司書に本を購入してもらうためのお願いとともに図書館のことがわかるような本がありますか?ときいてみた。すると今回の本を薦めてくれた。学校図書館についていろいろなエピソードをそえて紹介された本である。自分...
How to

インナーゲーム 心で勝つ!集中の科学

お久しぶりの読書日記。今回もエディージョーンズお薦めの一冊。テニスのことを題材にしているが内容にテニスの技術論はない。テニスの勝負のなかには自分自身の心の勝負が行われておりそこに勝利することが結果的には勝敗以上の結果を得ることにつながる。最...
哲学

反逆する風景

明けましておめでとうございます。ようやく読みきった。とはいってもあまり頭に入っていない。ところが感覚的には何かをつかんでいるように思う。僕には少し難しかったか・・・。辺見庸という事で手に取ったわけではない。鉄筆文庫だから読んでみた。そういう...
小説

境遇

久しぶりの湊かなえ。こういう書き方が好きなんです。一つのことって同じようでそれぞれの見方がある。そう感じますね。流し読みしたら後から分からなくなっちゃうと思って、ちょっとした言葉を気にしながら読んでみたものの今回の内容はどっぷりはまるという...
哲学

鉄筆文庫から・・・・。昨日までかなり長い日にちをかけて読んだ分厚い本とは全く違い1日で読み終えた小説である。読み終えて解説をさらに読み進めて、ようやく府に落ちるというか。僕は常に感情で生きているということを痛感する内容であった。愛と言うもの...
ラグビー

闘争の倫理 スポーツの根源を問う

この本が復刻された買わないわけにはいかない。大西鐵之祐の最後の著書であり大西哲学の集大成である。なぜ我々は体育を学ぶのか。その事に熱く答える内容である。ルールを決めてそれを守れというのでは、僕は人間は進まないと思いますね。ルールの前に人間が...
小説

希望の地図3,11から始まる物語

久しぶりの重松清でした。今回は小説というよりもドキュメントかな。希望と夢の違いを考えさせられました。ちょうど近くに受験を控えたこどもがいました。彼らに希望について考えさせることができたかな不登校の少年と被災地を回るなかで、ハッピーエンドにし...
エッセー

職業としての小説家

ちょっと読書に没頭できる時間を頂けることになった。人生にはそういうこともたまにはある。いくつかの本を読もうと思って準備していたわけだが・・・。そういうときに限って薦められる本がある。今回がそうである。村上春樹と聞いてこういう巡り合わせかと素...
エッセー

モリー先生との火曜日

これまたエディージョーンズのお薦めである。組織論やコーチングの本ではない。生き方の本である。余命をわずかに残した大学教授とスポーツライターの教え子が毎週火曜日に人生のテーマについて話し合う。与えることの大切さ、物からの脱却。最後まで諦めない...
How to

健全な肉体に狂気は宿るーー生きづらさの正体 内田 樹

今回の本との出会いは、楽天ポイントの期限が迫ったときに何とかポイントを残さず使って買える本ないかなぁって探してみたところ、割と面白そうな本を発見したというだけのもの。 ところが読み進めてみるとこれが面白いし、僕が考えていることに割りと近くて...
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