すごく久しぶりな投稿です。なんだか身の回りに変化がありすぎて、本を読む暇もありませんでした。言い訳からです。(笑)
そして、今回の本は何年か前に買って、途中で投げ出されてたのを、改めて手に取りました。松岡圭祐の千里眼を読んで以来、人の表情を読むと言うことに興味を持ってきました。途中で投げ出してからも、机の見えるところに並べて気にはしてました。ようやく読み終わりました。
人の感情や表情には、文化に関わらず共通するのかということを、未開の地で、社会との繋がりのない部族を比較対照にしながら表情を分析していきます。
読んでるときは、自分でも顔真似しながら、わかるんですよ。納得、これを記憶して、即座に判断できるようにはなれないし、なんとなくその場の状況を考えると解るような感じがします。結局は自分の経験を裏付けながら読むってことですね。
途中からはどこかで読み流している自分がいました。(笑)
どうらや僕は千里眼にはなれないようです。
人間関係に悩みながら失敗しながら、学んでいくしかないみたいですね。この本を読んでいる間に何冊も読みたい本を買ってしまいました。読書タイムが増えるといいなぁ。
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